独り言


by ゆずれもん
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中国式整体のサロンへ

今まで、左の腕が思うように上げれないんです。
昨年までは右の腕でした。それは転んだからです。治ったと思った途端に、今度は左の腕です。
別に生活に支障はありません。
五十肩というか六十肩というか、まあそんなものでしょう。

最近、ラジオ体操をやり始めましたが、結構きつい。やり方も忘れてしまい、テレビ体操を見ながらです。
琴路さんは毎日やっているといううのに・・私は三日坊主です。

それが、今日は腕の上がり具合が少しいいのです。

そのワケは・・・(#^.^#)

松島のあと、整体をやっているお店に行きました。

石巻で津波にあい、何もかも流され、仙台に戻って、やっとお店をやり始めたということをMFさんから聞き、私も仙台に行く時があったら行ってみようと思っていました。チャンスがこんなに早くやってくるとは思っていませんでしたが、友達も賛成してくれたので、紹介してもらったのです。

私のMFさんではないのですが、趣味人倶楽部の面白さはここにあるんだなあと思いました。

輪でつながっているんだなあと。
その方は、Rさんという方。


彼が言っていました。
「震災にあい、あったことのないネットの世界でしか話をしたことのない人たちに、たくさんお世話になったんです」と。
「最初に欲しかったのはパンツだった。オヤジ!パンツ貸してくれとお父さんに最初に言った言葉だった」とも
「一年目は、お店の再出発に夢中でした。今は、明日がわからない人生だから、やりたいことはスグやるようにしたいと」

「ネットをやっている人は、どんなに暇なんだろうと思っていたけど。実際は、違っていた。気持ちを吐き出す場所でもあるんだなあ」とも。

私も同感です。

この日初めてあったRさんも、優しい言い方で、私たちの心も体もゆったりした気持ちにさせてもらいました。
by neko2411 | 2013-03-23 21:47 | お出かけ | Comments(0)

日本三景の松島湾へ

日本三景のひとつの宮城県松島町の松島湾は、

二年前の震災からどんなふうになったのだろうというのが、
たいていの人たちが気になるところです。

でも、私は今回初めての場所でしたので、比べることはできませんが、
ガイドさんのお話から少しは知ることができました。
なくなった島もあったようです。

湾の中には、牡蠣の養殖が沢山されていて、さすが日本一牡蠣が取れる場所だと思いました。

塩釜から芭蕉コースの観光船に乗リました。
かもめがたくさん船の周りを飛んでいてかっぱえびせんを欲しがっています。
チケットを買った時にいただいたかっぱえびせんは、友達はそれをしっかりカバンにしまって板にもでようとしませんでした。
そして、それは、夜の私たちのビールのつまみになりました。

養殖をしている場所を見ると「あの場所に泳いでいきたいわ」といって。

気持ちは牡蠣を食べたい気持ちだけのようです。
生牡蠣を食べたいからと、松島を希望したのでした(*゚▽゚*)。

今まで、生牡蠣をあんまり得てとしていなかった私も今回は、なるほど美味しいと思いました。
私が、今まで目にしてきたものより、ずーと大きさも違いました。

青空だったら、きっと、もっともっと綺麗な景色だったはず。
それを想像させる松島湾の景色でした。
本当にいいところですね。

松島湾は、日本三景の一つだと言われていることに納得です。

そして、今まで気づかなかった「塩がま」というお菓子が、塩釜のこの地のお土産品だったとも。
塩竈神社にもよらなかった・・・ちょっと悔しい気持ちです。
またいつか・・f0254219_20403941.jpgf0254219_20422986.jpg
by neko2411 | 2013-03-23 20:56 | お出かけ | Comments(0)

初めてのライブ

青森も春がきましたよ。
家の周りの雪もどんどん溶けていっています。
家では、猫柳がふっくらとしているくらいしか、春を感じるものはありませんが。

先日、生まれて初めての「ライブ」というのに、一人で行って来ました。
ラジオから聞こえた「花語り」・・というタイトルのコンサートという綺麗なネーミングに気持ちが行きました。

休みの日は、こたつに足をつっこみ、TVを見ながら居眠りの冬の生活に嫌気が差していたのです。

会場を調べたら聞いたことのない場所・・・娘に「それってライブ会場だね」と言われるし。

「ライブ?」

急に心配になり、娘と孫を誘ったら、知らない人だしと断わられてしまう。

友達の花ちゃんに「ライブって行ったいったことある?」と様子伺いのメールをする始末。

ともかく行ってみようと。

若い人たちだけだとどうしよう。
椅子がなくて立ち見だったらどうしよう。
手を振りながら聞かなくてはいけないのだったらどうしよう?
などなど
不安がいっぱいで、勇気がいりました。

でもそこは64歳のおばさんです。(何気ない顔をして)
その会場は、100人くらい入り、椅子が並んでいました。

ほっとしました。

そして、もろもろの不安は、彼が出てきた途端に消えました。

優しくて透き通る綺麗な声で歌っています。

桜庭 和(ひとし)さん  北海道で活動をたくさんしている人。
ホテル青森のCMソングを作った人
歌ばかりでなく、お話を聞いてもホンワカする人でした。
こんな声の人です

http://www.youtube.com/watch?v=HlhRGZ9h4UI

これもいかが?

http://www.youtube.com/watch?v=DMjytwWvzfM

自分で作ったうたが多く、詩の朗読をしてから歌を歌ったところがすきでした。

「あなたに出会えてよかった~~」と私たちも一緒に歌ったりして。

この年を忘れて、周りには誰も知り合いがないこともわすれて、楽しみました。

終わって、電気が付き周りを見たら、、4分の1くらいのお客様が私くらいの年齢の人たちでした。
2時間半はあっという間でした。

そして、自分との共通点を一つ、むりむりみつけました。

私が世話人という仕事をしている年数と、彼が歌手活動をした年数が同じだったことくらいかな。
むすこと同じ年齢の歌手でした。

アスパムの近くの会場でしたので、久しぶりにアスパムのライトアップをみてかえりました。。

一人でこっそりこんな時間もいいのかもとも(^O^)

また一つ楽しみを知った感じです。
by neko2411 | 2013-03-18 17:36 | Comments(0)

酸か湯温泉へ

2/28 
「酸か湯温泉までの道路大丈夫だよ」という趣味仲間からの声を聞くと、私は黙っていれない。
なんといっても一番に行きたい場所だったから。
久しぶりの青空のなか、八甲田山を見ながら車を走らせた。

実はこの2月に八甲田山に向かうのは本当に初めてです。
無茶をしてと思われそうですが、今日しかないよと言われてしまうと気持ちははやる。

毎日のように、テレビに出る日本一積雪が多い場所の酸か湯温泉の
周りがどんなふうになっているのか気になる私、

やっといつもの自分になった気分です。

道路は綺麗に片付けられ、いつもの酸か湯温泉でした。

温泉は女風呂です。ゆっくり入れるし、シャワーはあるし、気持ちがいいです。
混浴の千人風呂は、頭は洗えないし、なんだかこそこそ入るんです。
やはり、恥ずかしいじゃあないですか?
でも、温泉お質は好きです。温まるのが一番。お勧めですよ。

お風呂では、関東からのご婦人で、一週間泊まっているという。
バスで青森市内や十和田の方に出かけるというのです。この山の中からそういう旅もあるんですね。
のっけ丼のことや雪のこと、家族や地震のこと、のぼせてしまうほどしゃべり合い、あわてて上がった。
昨年に続いて2回目ということを聞くと、嬉しいですね。


道路に雪があったのは、酸か湯温泉の近くに来てから、でもそれはその日のことです。

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by neko2411 | 2013-03-02 20:44 | Comments(0)