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<   2013年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

一つの墓に入ります
私もあの人も入ります
家族みんなで入ります
なんの障害もありません
足が短いとか太っているとかという
ハンディがないように
あの子にも障害がありません

家族みんなで思い出話を語ります
あの時は この時は
いつも笑顔が絶えません
昔のままの家族です。
ただ一つ違うことは
あの子がおしゃべりになったことです。
あの時は この時は
話の中心には
いつもあの子がいるのです
山のようにあった 言いたいこと
今まで言えなかった 言いたいこと
万分の万の 言いたいこと
山のように話すでしょう
はっきりした言葉で話すでしょう
けれどその時
「ああして欲しかった こうして欲しかった」
そんな愚痴ばかりだったとしたら
私はとてもせつなくつらいものです
できることなら
楽しいおもいでを笑いと共に
語って行きたいと思うのです

だから今 あなたの力で
種を蒔いて欲しいのです
あなたの力が欲しいのです
職員と仲間のあいだに生まれるドラマを
家族とのあいだに生まれるドラマを
生き生きとしたドラマを
作って欲しいのです
暖かで協力な支援をお願いしたいのです

これは、昔、北海道の手をつなぐ親の会の会長さんが書かれた詩です。
会議に出た職員が朝の会議で読みました

この気持ち、20年近くすぎた今でも私には心に響く詩です。
あと数年、この気持ち忘れないでこの仕事続けれれば・・と。

(時々、私に喝を入れるために)
by neko2411 | 2013-10-30 09:01 | つぶやき | Comments(0)

今年最後の収穫

畑には、里芋、さつまいもが残っていました。

いつ収穫すればいいのか本当のところわかりません。とりあえずは、霜が降りる頃なのでしょうか?

最近、本当に寒くなり、時折雨が降るので、明日収穫の予定を変えて、すこしずつ掘り始めたのです。

今日は、グループホームのみんなと一緒です。今年初めて連れて行きました。
収穫はやはり楽しそう。力持ちのSさんは張り切っています。

想像を超えて、たくさんの収穫です。

まずは、知り合いにおすそ分けしながらドライブも兼ねます。
もちろん、お昼と夜の食事は収穫したものを使います。

私の畑は5月から10月までの半年だけの畑です。
やはり今年も植えれなかったものがたくさん有ります。
来年への楽しみにとっておきます。

失敗は、玉ねぎとブロッコリーでした。

初めての落花生は、MFさんから頂いたもの。
今年は知り合いに落花生がどうしてできるかと話して自慢しました。
子供たちは、葉のついたままの落花生を持って行きました。

ミニトマトとなすも今日で終わりました。
トマトはソースにしてとっておきます。これが意外と役に立ちます。
おいしいかぼちゃの種までとっておきました。これって、おつまみにいいんですね。
南蛮は一個残らず利用しました。なんといっても「なんばんみそ」です。
今年ほど作った年はないです。まだ要望が来ています。
一番は妹にです。妹はあちこちに差し上げて、葬儀の時は、私に「味噌」美味しいねという挨拶から始まります。

菊とみょうがは冷凍保存。かぼちゃは、冬至かぼちゃも作ったので、まだ長持ちします。
枝豆もとうもろこしも数本だけど食べれました。
インゲンは保存の豆まで取れました。
じゃがいももまだあります。

その他にパセリなどのハーブも。

小さな畑にたくさんうえたなあと。どれもこれもホンの少しずつだけど。

一種類収穫するまでのひと仕事も大変です。

先日、弟が、帰って来ても畑をやらないよと言われ、少し落ち込みましたが
私は、やはり楽しみながらやろうと思います。

さて、次は、土作り。来年のための準備をします。
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by neko2411 | 2013-10-26 21:08 | Comments(0)

妹のいたずら

10/8 千葉に住んでいる妹の命が閉じました。
62歳。はやいですよね。

前日、電話で話をしたばかりです。
慌てて、翌日銚子に行きました。

叔母やいとこや子供たちがみんな揃い、本当は妹の夫の兄弟が多いし、同じく遠くから来てくれているのに
Bさん(妹の夫)のこころくばりで、私たち青森人がみんな妹の家に泊まりました。
毎夜遅くまで話こみ、妹を見守りながらも、時には大笑いをして過ごした不思議な一週間。

妹たちの家にはいつもお客様が耐えない家だったので、
「お母さんも、喜んでいる」と息子たちが慰めてくれます。

でも、話の時折に、Bさんが妹のところに行って「真澄~」と言って泣き崩れます。
こんなに弱々しく見えたBさんは初めてでした。

10/9に行った日から右往左往の私です。

夜中、ドアの音が激しく震える大きな音と共に、Bさんのものすごく大きな泣き声が聞こえました。
こんなにまで悲しんで・・私は起き上がることができませんでした。
でも、その時間本当に地震はあったのです。


洗濯機が動かなくなり、コーヒーメーカーが壊れ、冷蔵庫の扉が締まらなくなり、
掃除機がすい込みが悪くなるということがおこりました。
家事がすすみません。

きっと、真澄がいたずらしているんだ~と思うことに。

おばのひとりごとかと思えば、真澄がここに居ると感じるからとはなしながら、洗面所の掃除を始めたりしています。

「自慢の私の家に遊びに来て」と言っていた妹は、叔母たちが来てくれているのを喜んでいる。
もっと早く来ればよかったとくやんでいます。.

妹が柩に入れられるとき、化粧したはずの顔があまりパッとしません。
まゆは伸びているし、口紅も黒く感じる。
でも、仕方がないことと思いつつ、
「明日は火葬だから、触れるのは今しかないよ」という弟の声が二階に聞こえました。
みんなそばにいき、触り放題。
この柩、空くんだとということもその時気がつきました。
柩に入る前は、気づかなかったこと。
もしかして、「真澄は明日またみんなに見られるんだよね。化粧してあげていいかな」と
Bさんに許可をもらいました。

私の娘が、「おばさんにマッサージしてあげる約束していたから、私がやる」といいだし、
まゆを整い、化粧をし直しました。アイラインもマスカラもほほ紅も口紅もつけてあげました。
Bさんは、口紅もう少し明るく付けてあげてと・・・

息子に「素顔でいないでちゃんと化粧して」と言われたからと、いつもちゃんと化粧している妹でした。
妹は生まれた時から可愛い顔をしています。
ちょっと、感動した夜中の時間でした。

Bさんは、両親のお墓にもと、分骨をしてくれました。
18歳で大学にいき、卒業を待って結婚。
何故か遠い銚子に嫁いだ妹です。両親のそばにもいたいかなと分骨をしてくれたようです。

その分骨の納骨を昨日終えました。

少し、ほっとして。

毎日顔を合わせていなかったのに、心にぽかっと穴があきました。
妹は、怪我をしてから、亡くなるなるまでの二年間、ずーとBさんが離れることなく一緒にいてくれました。
心から感謝です。

死因は心不全。人間てこんなに簡単に一生を終えてしまうんです。
by neko2411 | 2013-10-19 22:07 | つぶやき | Comments(0)
9/28と9/29の旅は、車で行くことに決めていました。

仕事の休みが土・日が続いているのはめったにありません。
今回はその絶好の二日でした。

最近の私は、出かけても必ず翌日家でごろりとしないとダメな年齢になりました。
3日目は15時から仕事場に行かなければいけないのです。

土日利用でお得は、高送料金が半額なことです。

そして、どうせなら途中、堆肥を買ってこようという計画でした。

そんなわけで、まず
泊まってみたかった宿坊の確保。女ひとりでだいじょうぶなのか心配。
ネットからだと必ず二人からと書いていました。
そこで直談判。OK.。部屋も一人部屋。

今回は、パソコンでまずナビで走ってみました。そんなところがあったんです。
便利な世の中です。
これならいけそうです。
「Yahooなび」です。

そんなことから始まった旅のスタート。たった1泊二日なのに。
気持ちの準備が大変です。

青森から山形への道路は、みんな仙台から入ったほうがいいといいます。
でも、私は湯沢まで高速でいき、そこから山形へいったのです。
パソコンがそう教えてくれました。

では、帰りはどうしましょう。
これは三通り。
来た時と同じコース
日本海側の国道を通る道
仙台から高速道路一直線の方法。

これはわかりません。
周りの方からのアドバイスで日本海の国道を通ることでした。

景色を楽しめるかなと

湯殿山からすぐ高速があるから、月山より湯殿山へ行ったほうがいいかなとも。

湯殿山から高速に入り、途中国道を走りました。

これは大成功。
湯殿山参拝のあと見えた山は、目の前に鳥海山です。

初めてです。
夕暮れになるまで、目の前や右の方に鳥海山が見えるのです。
日本海国道7号線を走っていると、左側には夕日が沈む姿が見えました。

象潟(キサカタ)という場所を通った時の夕日の綺麗なのには、思わず車を止めて見ていたい気分になりました。
でも、できません。
その日のうちに家につきたいのです。初めは夕方6時には家に着く予定でした。
でも、羽黒山やお寺によってゆっくりしてしまいました。
その他にも、月山湖までのぞきに遠回り。

ナビは着く予定22時20分を指しています。
よっていられません。

今度はいつここを車で走るのだろうと思いながら、
往復走行距離850Kを無事に走り、家路につきました。
到着時間21時ぴったり。
by neko2411 | 2013-10-06 19:44 | お出かけ | Comments(0)
いつか行こうと決めていた月山。
出羽三山とは?いう何も知らない思いなのに、何故か月山に行きたいと思いました。

今回は、1泊2日の予定なので、月山には行けずです。

月山と羽黒山、湯殿山の三神を合わせて祭っているという出羽神社(三神合祭殿)
ここをお参りすると、三山を廻ったことになるとされるというのです。
それでは、そこに行きましょうと、ひたすら階段を上りました。
約2kmの山道ですが、その階段が、2446段。両側には、樹齢300年~500年の杉の並木が続く、途中、国宝五重塔あり、中間に茶店一軒。ここで終わりでなく、そのあとの階段はやはりきついです。
でも、登りきるとさっぱりしました。

私はのんびりあちこち寄り道しながらなので、通常の倍の時間がかかりました。

出羽神社に手を合わせながら、ふと気づいたことは
私、手を合わせながらなんにも頼み事をしていない。無心です。
これでいいのでしょうか?この際だからなんか頼めばいいのにと思いますが、
浮かびません。

昔は、手を合わせると必ず「みんなが元気で過ごせますように」と言っていた気がします。

出羽神社をおり、湯殿山の予定でした。

でも、一人旅の気楽さから、お庭の有名なお寺があることを見つけそこによりました。
出羽錦の記念碑もありました。
ここで一休み。お抹茶とお菓子をいただき、ふ~です。

やり直しのきかない人生 まったなしの命  みつお

と書かれた色紙を見ながらうなづく私です。

さて、ナビを湯殿山に変えて出発。
この湯殿山、面白い。
中の写真を撮れないのが残念。

裸足で歩き、お祓いをしてもらい、足湯まである。
新しい命をが私に与えてくれたのでしょうか。
湯殿山はそんなところだそうです。

つづく
by neko2411 | 2013-10-06 14:38 | お出かけ | Comments(0)