独り言


by ゆずれもん
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<   2014年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

昨年の12/5.6は東京駅③

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あなたに出逢えたから
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あなたに出逢えたから
http://eiga.com/movie/78901/photo/

私って、いい年してと言われてしまいそうなんですが、
東京から帰ってから、この映画を見てきました。

kitteからの東京駅の夜景が素晴らしくて、
同じ景色が見たいと思い、映画館に行きました。

あの景色をみたら、地元のイルミネーションが寂しく感じました。

東京の豪華な夜景やイルミネーションは一人で見るものではないです。

でもね、たまには見てくるのもいいです。

東京に住む娘が、青森のクラス会に参加したとき
「何故、東京にいるの」と聞かれたそうです。
「仕事があるから」と答えたと。
彼女に東京は華やかな場所ではなさそう。

青森に住む娘と息子が、2ヶ月前に千葉に行く途中、東京駅で乗り継いだ。
その時、二人は、
「お金と時間があったら、ここにもっといたいね」
と話したという。
彼らは本当に久しぶりの東京駅だった。

同じ2ヶ月前、私が叔母夫婦を青森に連れて帰る途中も、
叔母は、駅の中にあるお店をのぞきながら
何でもかんでも買いたい衝動にかられていた。
数十年ぶりの東京だったようだ。

また東京に行く機会を作ってもらおうっと。
by neko2411 | 2014-01-24 20:50 | Comments(0)

12/5.6東京の高尾山


「高尾山」に行きましょう。

「わーい。こうやさんにいける」

「いや、たかおさんですよ。」

こんなメールのやりとり。

高野山は和歌山県で、高尾山は東京都にあります。

昨年の春に高野山のツアーを申し込んでいたのに、人数が集まらないからと中止になった。
そのことが頭から離れず、いつか行きたいと思っているところ。

5年前に東京に行った時、新幹線の中から、東京って山がないんだなあと思ったことを思い出す。

だから、高尾山は知らない。

こんなことを書くと、本当に田舎者だと思われているはずです。

趣味人倶楽部の日記の興味リストから「高尾山」を選び出し、あちこちにあしあとをつけながら、
服装などのことをおしえてもらったのです。

高尾山は、都会の山と感じたのは、おトイレがすごかった。
八甲田山とは違う。奥入瀬渓流のおトイレとも違う。やはり東京だったなあと。


紅葉も少し残っていたし・・・
富士山も見れた。

いい締めくくりができたと思った。

で、高尾山は冬になると雪がふるのか。

またいつか行く時はロープウェイに乗らないで歩いてみようかなとも。


数日後に、娘が吾妻山に行ってきたと写真が届く。
ここも東京から行ける場所らしい。

東京には山がないという考えはなくしなくてはいけない。
by neko2411 | 2014-01-24 19:44

2013年12/5.6は東京へ

昨年12月初めに、東京に行ってきたことを日記に記していなかった。

12/5・12/6の一泊二日の旅。

東京駅のkitteというところで待ち合わせ。駅員さんに尋ねながら歩くと、高速バスの乗り場の近くだった。
一日目は、絵をみて、歌舞伎を見てという豪華な時間。
初めて行った歌舞伎は、ちょうど5年前。歌舞伎座の近くの新橋演舞場。
娘と慌てて歌舞伎座だと思い、開演をまていたら入場のチケットをきって貰おうとしたとき、新橋演舞場だと気づき、あわてて、娘と走ったことを思い出す。

今回はそんなこともなく、歌舞伎座に入る前に「幕の内」を買っていこうとデパートに入った。
いつも買う幕の内弁当は、何故幕の内というのがわからなかった。
歌舞伎の合間に食べる幕の内・・・なーるほど(⌒▽⌒)

歌舞伎揚げというせんべいも、歌舞伎座が最初かもしれない。
思わず、家に帰ってから思い出しては買って食べているのです。

4時間という長い講演も、優雅なひとときでした。

ここでも東京のひとの多さにびっくりでした。

翌日の予定のために、宿は八王子。
遅い遅い到着。

女二人の旅は、化粧水たっぷりのマスクをあてながら、眠っていました。
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by neko2411 | 2014-01-23 11:13 | お出かけ | Comments(0)
1/10.11と宮城県に先輩と出かける。

彼女は今年年女だった。つまり、84歳。
見た目は本当に若い。

ここ三年、私は秋になると、彼女の兄弟に関わることが多かった。
予定は人生後半は兄弟3人で暮らそうと、ガスをIHにしたりしていたのですが、
突然離れていた兄弟が一緒に暮らすことに無理があり、とうとう二人の弟妹は施設入所になってしまった。
そこまでくる世話を姉が頑張っていたのだが、その周りには甥がいて、私がいた。
私は話しやすいことと、車があるからなのだが。

私のおせっかいは続いていたのです。

兄弟の施設入所が落ち着いたと感じた彼女は、
「ねえ!旅がしたい」といいだした。私の手帳をみせて「いつがいい?」
と聞いた途端3日後の10日といった。
で、どこへと聞いたら、仙台のあなたが行った整体屋さんともう一度気仙沼へというんです。

すぐ、相手の方に連絡。予定を入れてもらう。
どちらも列車で行っても彼女を連れての動きが撮れない気がした。送迎付きのお出かけです。

気仙沼への列車の中で、彼女は化粧を始めた。Kさんに会うのが楽しみらしい。
迎えていただき、2時間被災地をぐるりと回っていただく。
「愚痴をいったら撥があたりそう」と被災者を思っていた。

でも、Kさんのちょっと後ろ向きな言葉に
「何言ってるの。これからでないの!」とハッパをかけていたのも彼女らしい。

そして、仙台へ。整体院の奥様に迎えていただき、私が早速整体をうける。
翌朝もホテルまで迎えてもらい、整体を受ける。

龍神推拿法という整体。時間も予定よりたくさんかけてやってもらうのできもちいい。

この日は、まるで、春みたいな日差しが窓から感じながらだったので、二人で極楽気分だった。

広い仙台駅の中を走りながら、早い時間の新幹線に帰ることができたら、それは「はやぶさ」だった。
これも広い座席は気持ちいい。

彼女は、私と一緒だと、財布もカバンも置けば置きっぱなし。いつも荷物は私持ち。
私は彼女の侍従です。

青森は大吹雪。仙台との季節の違いを感じた。

けさ、気になり「大丈夫?」と電話したら
「元気元気!また行こう。他のむね」って。

私の母が84歳の時のことをおもう。あの時、母は、旅はもちろん食事を作る力もなく詩吟教室もしめるほどに老いてきていた。

この先輩、先日家の中でつまづき顔に青あざをつけていたときは心配して、大丈夫かなと思ったが、
この調子だと、まだまだ大丈夫みたい。

この旅も趣味人クラブの中で知り合ったおなかまでした。

で、ついでに
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1/10 私は65歳の誕生日。みんなからお祝いのメールで少しニヤニヤしていました。
by neko2411 | 2014-01-14 09:25 | お出かけ | Comments(0)

寒立馬

尻屋崎周辺の牧草地に放牧されている

寒立馬(かんだちめ)

寒気と粗食に耐え持久力に富む農用馬として重用されてきたが時代の移り変わりと共に
平成7年には9頭まで激減
しかし、その後の保護政策により
現在は40頭ほどに回復している。(資料より)

2014年は午年です。娘は年女、もうそんな年になったんだと思ったら、私が焦っています。
そんなことで、1/2に東京から帰省中の娘を、下北半島の尻岬にいる有名な「寒立馬」に会いに行こうと誘いました。

波浪注意報が出ている天気予報にもかかわらず、娘と高3の孫と三人のドライブです。
でも、そんなに天気は悪くなかったです。往復350Kでした。

津軽海峡はすごい波で、二人はおおさわぎでした。

アタカという場所に放牧されているという看板を目安にはしらせたら、いましたね。
団体さんも多く、今年は特にモテモテなのでしょうか?
人馴れしている感じで、すっかりそばにより仲良くしてきました。

足ががっちりして、おとなしくみんな同じ方向を見ている姿が印象的でした。

娘に「お母さん、ありがとう」って言われ、来たかった場所だというのです。
じゃあ本当に良かったと私も自己満足。

帰りは大間のマグロでも食べて、温泉にでも入ってと言いながら走らせましたが、
なんといっても1/2です。車の数が少ないこと。ひとけがありません。お店は休業みたいでした。
大間のマグロは断念。

では、温泉。
これも、二年前にいった「下風呂」へ連れていきたいと・・・
二年前の温泉は見つけれませんでしたが、似たような温泉は見つけ入りました。
30分しか時間がなかったのですが、温まって十分な時間だったようです。

静かな海もあれば、何も見えないほど荒れた海もあり、けだかく波が上がってた強かった海も見え、彼女らには、なかなか来れない場所に一つ思い出を作ったようです。

子供たちは、仕事などのことで大荒れ、彼らを見ていると「生きているなあ」というのんきな感想を感じてしまいます。

高3の孫は春から東京へ行くそうで、とっても楽しみにしています。
(この孫は、数年前にこのしゅみーとに載せた孫の絵で、皆様に励ましてもらった文をみて、気持ちが動いたようです)

趣味人倶楽部に入って5年。パソコンを買って5年。
2014年も、あちこち歩きます。身の丈にあったおでかけを
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今年も計画して行こうと思います。

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by neko2411 | 2014-01-05 22:45 | お出かけ | Comments(0)