独り言


by ゆずれもん
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褒められることは

私は最近毎日のように
「あなたはいつもにこにこして」
「生き方に前向きで」とか
「丈夫だ」とか「いいひとだ」
と言われる・・・が、

素直に受けれないというか、そういうふうに思っていないというか毎日言われると
これって、自分の脳を褒めてるの?って思いたくなる。

つまり、私はいい人ではなさそうだ。素直に受け止めていないから。

二月も終わりになり、一区切りした。
1月10日に仙台に先輩と二人で行ったあとの一週間後、17日から毎日先輩を病院に送迎する役目が来たのです。
妹さんが脳梗塞になり入院、毎日様子を見に行く。完全な認知症になった感じに見えます。
2011年12月まで数回にわたって書いた彼女のこと。
元気に暮らしていた有料老人ホームでの生活から、一転して別の人生を歩むことになった。
認知症とはこんなふうになるってこと?
私は月一で認知症病棟にボランティアに行っていますがその状態以上に見える。
でも、リハビリをしたら、また変わることを願うのです。

なんとしても感心するのは、姉の84歳の彼女に脱帽。一日も欠かさず様子を見に行く。
私は兄弟にそこまでするだろうか?私はあやしい。
昨年12月まで80歳の弟を施設入所になるまでも、毎日通っていた。そして、この私もその運転業務。
やっとホッとして仙台行きだったのです。
なのに・・・次が来たという感じです。

高学年金をもらい、立派な家を持ち、高尚な趣味をもち、遠くからみれば、そんなことが少しも見えない。
元気ハツラツの先輩。でも、家の中では毎日走りまわっているのです。

で、褒めるとは

相手を褒めると、脳は馬鹿だから、自分を褒めていると感じ取るみたいで、自分が元気になると何かに書いていました。

これから日記には自分を褒めることを一個でも書きましょうとか、
寝る前に自分を褒めてから寝ましょうとか。

もうひとつ、相手を褒めても自分の脳が喜ぶのだから相手も喜ばせていれば得をするそうです。

毎日の運転業務で自由時間を制限されてきた私ですが、その中にも時間は有効に使おうという頭が働いてきたのは事実です。いつも行かないスーパーで買い出しをしたり、デパートをみたり、温泉にはいったり、喫茶店に行ってきたり。待っている90分は使い方次第だと気がつきました。

今日は、久しぶりに美容院に行きます。
息子から「美容院に行って染めてきたら?」とまで言われるほどに。

余談ですが、
真っ白にしたままにしようかな。でもねえ。
みなさんなら(女性人)何歳まで染めますか?

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by neko2411 | 2014-02-22 01:18 | 日常 | Comments(0)
2/8から開催している「シュプールを追いかけて」というタイトルの展示会に行って来ました。
その場所、市内からちょっと離れているが、私の家からは近い場所です

国際芸術センター青森・・通称ACACといいます。

私はこの場所が大好きなんですが、その割には1年以上ぶりでした。
雪のために、入口の通路は閉ざされていました。
(除雪費用がないのかもしれません。)

映画「八甲田山」や、三浦雄一郎さんでも有名な青森市。
今年は雪が少なめです。それでも我が家の屋根の雪で窓は覆われ真っ暗なのは通年通りです。

子供の頃はスキーをするのが当たり前でした。
学校の校庭に坂を作り、今でも授業でスキーをやっています。スキー場に行く校外学習もあります。

この私も19歳までは滑っていました。足を大鰐スキー場で捻挫をしてからはやっていませんが。

(こんなことを書くと随分昔の事なんですね)
そんなこんなの昔の歴史やその用具などが展示されているのです。
懐かしいですよ。

展示場の奥に本がたくさん置いてあり夏はクーラーも効いている建物があります。
(ちなみに、このクーラーは冬の間保存しておいた雪で冷やしているとのこと)

その場所に喫茶店ができていました。県産のものを使った食事もできるようです。でも、土・日・祭日だけです。
中にコーヒーの香りがするだけでもあずましい雰囲気で感動しました。(これでよかったと)

そこのマスターと青森政治談義に花を咲かせあっと言う間の一時間。このあと作業場の方で映画が見れることも知り、何とも時間がいっぱいある私は、映画まで鑑賞。
「リトル・ブッタ」という映画でした。観客10人ほど。

ちょっと忙しく過ごしたここ1ヶ月でしたが、リセットできました。
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by neko2411 | 2014-02-16 16:20 | Comments(0)

肺炎球菌ワクチン

かかりつけの病院には、月一回行っています。

いろいろな病気の薬をもらいにいくのだが、

診察室に入ると、先生は、まず私の顔色や動きを見ています。
この先生の動きに、安心してくるのです。
「どうですか?」ときかれ
「はい!元気です」と大抵は答えている。

今月は、先生に二つ質問をしたくていた。
ひとつは「65歳になったら肺炎球菌ワクチンをしよう」と書いてあるポスターのこと。
そして、「ピロリ菌」のことです。


 「肺炎球菌は免疫のはたらきが十分でない、乳幼児や高齢者に様々な病気を引き起こします。肺炎球菌によって起こる主な病気には、肺炎、気管支炎等の呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、菌血症などがあります。侵襲性肺炎球菌感染症は5歳以下の乳幼児と65歳以上の高齢者に多く発症することが知られています。」

で、質問したら
「これは受けたほうがいいいです」
「でも、助成が今はない。10月になったら助成が出来るかもしれないけど、何とも言えない。
急がなくてもいいかな」
では、10月になってからにすることにしますと。
これは青森市内のことです。ちなみに6000円かかるらしい。

次は「ピロリ菌」
友達が、胃がんになり、手術をした。そのあとピロリ菌の検査もしているという。早期発見で助かった一人です。

http://www.pirorikin.com/cat5/post_20.html

これは、まず胃カメラを飲み、胃の中の状態を見てから、ピロリ菌を除菌をするかどうかが決まるという。
保険が効くかどうかも決まるらしい。
胃カメラを飲んだことのない私は、そのことを聞いただけで、足踏みをしたのだが、今回は
ここですっきりしたい気持ちになった。

3/3予約。初の胃カメラを受けてくることにしたのです。


次は眼科。最近目が疲れるなあと思う。

何年生きるつもりなのか、私は相変わらずバタバタしている。
by neko2411 | 2014-02-09 15:57 | 日常 | Comments(0)