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<   2014年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

花があちこちで咲く姿を見かけるようになったわが町です。
でも、その前にこの写真をどうしても載せたいと思いました。
ここ数日、市内から八甲田山がすっきり見えています。

4/1に予定通りロープウェイに乗って雪景色を堪能してきました。
次回は、この場所には雪がなく、山野草が咲いている時期しか行けないでしょう。
と思うと、やはりのせます。スマホから一枚載せましたが、納得行かなくてデジカメで撮った写真です。

今日、私は「野菜作り初心者向けの講習会」に行って来ました。90分の講習でしたが、
私はとても楽しかったのです。もう、5年になるのに基礎を知らない。
いつもしゅみーとの皆さんやテレビで教わりながらです。

今日の講師は、県の職員だった人でプロの農家の指導をしてきた人でした。
わかりやすくて、私相変わらず真ん前で聞きました。

計画や土作りの基礎や、何故石灰なのかという基礎中の基礎です。
雪がふる前に堆肥をまいているので畑の土を見るのが楽しみなんですが、
市の農業改善センターとかでPHとかも調べてくれるそうです。
ちょっと調べてもらおうかなと思ったりしています。

野菜も風邪をひくんだよとか、かぼちゃの受粉、トマトにトマトトーンとか、接木の苗木はどうしていいとか
教えてもらいました。かぼちゃの受粉をしなくてもかぼちゃができていたのです。
苗の植え方も実際に教えてもらうと、やり方が違っていると気づき、みんなで「ああ~」というため息が出ます。私ばかりでなかったなあって。

さて、少し植えたいものはノートに書いていましたが、まず、植える場所の計画からです。
気持ち、畑に移ってきている私です。

そういえば、昨日はノンアルコールのビールを6本買ってきました。畑仕事のもう一つの楽しみです。
f0254219_21513264.jpg

by neko2411 | 2014-04-15 21:54 | Comments(0)

映画「子供の情景」

やっとお墓のある場所の雪が溶けただろうとお地蔵さんの雪囲いを外しに行きました。まだ雪はありましたが
さっぱりしたねと声をかけ、手を合わせてきました。今月中にまた来るからねって。

さて、午後からは、「国際芸術センターでやる映画をみようか、それとも、市民ホールでの脳卒中にならないためにという講演を聞くに行こうか、迷いました。
映画は子供の情景という映画です。どんな映画かは想像もできずでしたが、私はそちらを選びました。
偶数月にセンターにあるDVDを公開するという企画です。
2月も15人ぐらいだったような。
昨日もやはりそんな感じです。

この映画、私にはとても衝撃をかんじています。
私が詳しく書くよりは、youtubeにありましたので添付することにします。

http://www.youtube.com/watch?v=iz_XKujPADg

学校へ行くためには、ノートが必要だと言われそのノートを手に入れるために彼女は歩き出します。
一冊のノートも鉛筆も彼らが手に入れることがこんなに難しいとは、日本は、自分はどんなに平和だろうと思ってしまうのです。

お気に入りさんの日記に、女子学生さんが
カンボジアで日本語の先生になるという手紙を頂いたというのを読んだあとだったので、
勉強したいと思う子供たちがこんなに苦労しているのを見たら、頑張って欲しいものだと思わずにいられませんでした。

で、そのあと私は月一の坐禅会参加です。

昨日一日はあちこちに手を合わせてすごした一日でした。

子供情景という音楽もありました。

http://www.youtube.com/watch?list=RDWxbW9Jwa_Rk&v=WxbW9Jwa_Rk
by neko2411 | 2014-04-13 19:33 | Comments(0)

私のお節介

今月に入り、先輩の送迎は一日おきから、週二回になった。
だんだん自分の時間が多くなってきた感じです。
それに合わせて、やらねばならないことがたくさん出てきた私の近況です。

・・・そんな中、

ホームの留守電が一件入っていました。
「あ○○清掃さんですか?小さいはしとかいて小橋の佐藤一郎です。いつものくみ取りをお願いします。
あの~。ちょっと・・人によってはとても丁寧にやってくれる人もいるけど、もうすこし丁寧にやってくれないかな。気配りをお願いしたいと思います。何かとお忙しいとは思いますが、何卒宜しくお願いいたします」
という内容。。
本人はすっかり目的を果たした様子の内容でした。

「あ○○清掃さん」の電話番号をしらべて、会社に電話をしました。
「お宅の会社宛の間違い電話が入ったものです」と。
常連さんだから、名前でわかるだろうと、名前だけをしらせました。
「それではわからないので、もう一度来るのを待ちます」という、愛想の悪い受付の女性です。
「住所言ってた気がしますので、もう一度聞いてから連絡します」という私。

もう一度電話する。
「小橋の方です。本人はもう注文した気になっていましたので。お得意さんおような気がしましたけど」
納得いかない感じでの「はい、分かりました」とだけ。

もしかしたら、この電話の受付の人のことを言っているのではと思ってしまった私でした。

そのあと、もう一度留守電を聞いてみました。
いや違う。くみ取りをしてくれる「作業員さんに対する要望」だなと。

私はまた会社に電話しました。
「あの~先ほどのお節介の電話をしたのGHのものですが。内容を聞いたら作業員さんに足しする要望でした」と内容を反しました。
「このままにしておくと、お客様は来ないと気分は悪くなるし、トイレがあふれるかもしれないし、
そして、お宅の客様が一件なくなるかもしれないですよ」といってしまいました。
「私のお節介ですが・・間違い電話でもかけた人は連絡したと思ってしまっているんですから。」

「はい、わかりました。あとはこちらでやりますので」と。

当たり前。あなたたちのことを心配してかけているのに・・・と私はブツブツ。

公用の電話を使って、私のお節介でした。

そのやりとりを思いだし、吹き出してしまう私です。
by neko2411 | 2014-04-11 23:05 | つぶやき | Comments(0)
3/19から3/22までの4日間の旅の最後は倉敷散策でした。
岡山の湯郷グランドホテルに宿泊したあとまっすぐ倉敷へ行きました。

本当にここもいいところですね。
地元のガイドボランティアさんの案内はとても楽しかったです。

ここに、大原美術館があるんですね。そしてここも個人が建てた美術館です。
美術館の中を見る時間はなかったのです。やはりもう一度ということでしょうか。

そして、初めて知った青森生まれの版画家 棟方志功さんが大原美術館の創設者にたくさん応援してもらったということでした。
彼と大原總一郎さんの深い絆と信頼から生まれたものだそうです。
版画という名も棟方志功さんが名づけたとか・・・

こんな遠くに、いつも身近に感じている志功さんがいたとはと思うと嬉しくなりました。
そして、縁とはありがたいものだなあとも。

版画は小学校の頃は必ず学校でやっていました。彫刻刀は必ずランドセルに入れておいたものです。


近いうちに、展示品が変わったという青森の棟方志功館に行ってみようと思います。
by neko2411 | 2014-04-04 21:09 | お出かけ | Comments(0)

山陰地方を旅して③

「ある日、徳川家光が沢庵和尚に「和尚、世は近頃何を食べても、味がなくて困る」と
相談したところ
「拙僧のところに置いでください」とおしょうにまねかれました。
当日、沢庵は家光を茶室に案内し「暫くお待ちを」と引き下がってしまいました。
その後待てど暮らせど和尚は一向に出てこない。・・・

家光は腹が減って目が回りそうになった頃、和尚が「恐れ入ります。沢庵手製のの料理、何とそご賞味ください」
お膳には黄色いものが二きれと椀が添えてあるばかり。それでも家光は腹が減ってたまらない。
「和尚、馳走になるぞ」と多い急ぎで椀を抱え込みカツカツと食べだした。
「和尚、この黄色いものはなんだ」「大根のぬか漬けでございます」

「上様は征夷大将軍という御位、人間の富貴この上なく、されば結構なるものを毎日お膳に供えて、それに口がなれて旨味がございませね。口が贅沢になっているのでございます。ゆいに今日、空腹をまち、かのような粗食を差し上げたのでございます。」
・・・
以後、たくあえ漬けならぬ「たくあん漬け」として一般にもこれを貯えさせたという説が・・・

出石町(いずし)につき、有名な皿そばを食べ、30分しかない時間を一人、宗鏡寺(すきょうじ)に走っていってきました。

私は「たくあん」をつけたことはなく、母の美味しいたくあんを頂いていました。今はいつでも売っているし、九州さんも地元さんも美味しいです。友達の手作りも美味しいです。

この冬はビール漬けだけつけました。それなら、今年は、植えて大根を作ることから初めて、その大根で少しでいいから「沢庵漬け」やってみたくなっていたところでした。

贅沢な食事は私にも身に覚えがあります。お殿様の立場になって読みました。

沢庵は塩分が気になりますが、先日、友達が研究をして塩を少なくする方法を見出し、姑には「はかどるからもったいない」と、いつの間にか塩をたされてしまうことが何年もあったとか」
(はかどってもったいないとは、いっぱいみんなで食べるからすぐなくなるからもったいない・・ということらしい。

何にも考えたことがなかった沢庵漬けという名が「蓄える」ということから来ているとは知らなかった。
糠でさんまをぬか漬けをするのも、生の魚を保存しておくものだったのに。

昨年畑に植えたものを今でも食べています。畑で採れたものだよと言いながら作ると、気持ちがほんわかします。

やはり、今年も野菜作りは楽しんで見ようと思うんです。
by neko2411 | 2014-04-03 10:01 | Comments(0)
足立美術館・出雲大社・松江と天橋立・伊根の舟屋・倉敷4日間

というツアー参加でした。
青森から5人、秋田から2人、あとは北海道の人たちでした。
伊丹空港に着くまで気づきませんでした。全部青森人かなと思っていたのですから。

残念ながら、最後の倉敷だけが天気に恵まれ、見学に時間が足りなく、本当にまた来なくてはと思いました。

さて、ツアー参加にあたって、旅友と決めたことがありました。必ず親しくなってくると旅の仲間に「ご主人は?」と聞かれるからです。「面倒だね」と。
「そう、家においてきたの」と話そうと決めました。今回は誰にも聞かれなかったけど。

ちょっと高いツアーです。孫の応援でちょっと財布は寂しかったのですが、イケイケという気持ちでした。

旅の出発の前に飛行機事故があり、いつもなら入らない保険も入りました。無事に帰ることにはしていたんですが、子供達に迷惑はかけられないしねというのが私たちの意見でした。

そして、服装です。10度の温度差がどうにもわかりません。
旅行会社にメール。なんと親切に教えてくださいました。
書いてなかったので、私は靴を一足余分に持ちました。
おかげで、雨の中の砂丘も歩いてきたんです。砂丘では長靴も貸してくれていましたが、私の足は大きいいし、不足したようです)
着ていきたかった春のコートも着れました。褒めてくれた人もいたからよかったんですよね。(^O^)

旅に行って、あんなに歩いたのに、なぜ体重が増えるんでしょう。私には納得いきません。友達は私を見て分かっているようです。

山陰の中の島根県、鳥取県、岡山県、京都府そして、兵庫県も大阪もバスですどおりしました。

http://smcb.jp/_photo_view?pic_id=34778276&pic..

多分??同年代のガイドさんかなと。なんともものしりで、
地図を持ち歩けばよかったと後悔。
ツアーだと私は下調べしないんです。
帰りに近くなった頃休憩所で見つけました。こんなに歩いているんだなあと感心するしまつ。


山陰地方はまだまだいくところがあるんですね。地名を聞くだけでも、歴史上の名前ばかり出てきます。その場所ここだったの?とびっくりする始末でした。

ツアーは下見だと思ったくらい、どこもまた行きたいところばかりでした。

*天橋立の笠松公園にロープウェイで、霧だらけ残念でした。
by neko2411 | 2014-04-02 23:56 | Comments(0)

山陰を旅して②

バスでの旅から景色は、普段地元で見る景色とは違う。
いつもの癖で、畑は?庭は?屋根は?というかんじで見ている。確かに違う。

今回バスの中から見た景色で気になったのが、森の中の木の形。松でもないし、杉でもない。色合いも違う。
昨日、録画しておいた番組「竹林」を見て、「これだ!これだ」と思った。
あの景色は竹だったんだ。
年に一度だけスーパーから買う「孟宗だけ」があの森から出来て、それをほおって奥と、ぐんぐん伸びていくとう。
私たちは、春になると筍は食べるが、ほとんど「笹だけ」あるいは「根曲がりだけ」だから。

今日、初の春の味「ふきのとう」の天ぷらを食べた。庭の雪が溶けて、雪囲いの縄を外していると、見えたのです。こちらにもすっかり春が来たんです。
明日は、「ばっけ味噌」でも作ろうかな。他に料理方法があるんだろうか?

まだ少しの間、気持ちは旅の景色を思い出しながら、冬との別れを楽しむことになりそうです。
by neko2411 | 2014-04-02 23:08 | Comments(0)