独り言


by ゆずれもん
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小川原湖とは

全国で11番目に広い「小川原湖」は、小川原湖191番地という番地を持つ汽水湖で高瀬川によって太平洋とつながっています。また、地元では宝湖(たからぬま)といわれるほど漁獲量が豊富で、しらうお、わかさぎは全国第一位、しじみ貝は第三位の漁獲高を誇ります。そのほか天然うなぎやコイ、鮒、ぼら、さより、沼えび等が獲れます。

飛鳥時代の頃、都の公家橘中納言道忠公は世をはかなみ、東国行脚の旅に出た。道忠公には二人の娘がいた。即ち姉の玉代姫、妹の勝世姫である。娘たちは父の身を案じ、父の後を追うため諸国を巡る。やがて二人は、長い旅路の末、北の果ての沼で、探し求めた父が既に亡くなっていることを知る。姉妹は嘆き悲しみ、玉代姫は沼に入水した。後を追うように勝世姫も別の沼に入水した。玉代姫の沈んだ沼を姉沼、勝世姫の沈んだ沼を妹沼(今の小川原湖)と呼ぶようになった[7]。

小川原湖畔の二人の乙女の像は、小川原湖に伝わる哀しい伝説の主人公・「玉代姫と勝世姫」の像です。玉代姫は八甲田の恵みを仰ぎ、勝世姫は湖の安全と幸せを祈る姿でたたずんでいます。

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by neko2411 | 2014-09-22 23:28 | お出かけ | Comments(0)
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録にむけての様々な取組の一環として、遺
跡をもっと身近に感じ、より縄文への関心を高めてもらうため、三内丸山遺跡で「縄文」
と「アート」をテーマとした標記イベントを開催され、行ってきました。

もう 何回も行われていた青森の行事です。

特別史跡三内丸山(さんないまるやま)遺跡は日本最大級の縄文集落跡です。発掘調査によって当時の自然環境や生活、ムラの様子などの解明が進められています。遺跡は通年で公開され、自由に見学することができます。
でも私は、
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その場所に来たのは今回で二回目です。かないしいかな、あんまりちかくて来る機会をつくりませんでした。

春に若い仲間たちと知り合い、この行事に行く気持ちが強くなったのです。
仕事の日でしたから、GHのみんなと一緒に出かけました。

広い芝生に座り、周りは縄文時代さながらの高床式の建物があります。すっかり5500年前の三内丸山です。当時から続く太鼓の鼓動を感じれました。多彩なアーティストたちが、音楽やアートで表現してくれました。

太鼓の音に合わせて、GHの一人が舞台の中央で踊り始めました。
プロのダンサーに負けていませんでした。
こんなに上手だったの?と、私は感激で久しぶりの涙涙です。
by neko2411 | 2014-09-07 19:39 | Comments(0)
8月がアッという間にすぎてしまった。
お祭りがあり、お盆があり・・・本当に早く感じる。
9月に入り、あと2ヶ月で、車であちこち出かけれなくなるんだなあと、八甲田山を見ながら思ってしまう。
雪がふると、どうしても家にこもる生活が待っているから。

そんな9/3、すっきり見える八甲田山を見たらどこかに行きたくなった。
突然決めるからどなたも誘えない。

モタさんの言葉がテレビに5分入るのだが、その言葉に「ワンディトリップ」の時間を作るのがいいと言っていた。
この日は、私にとってはその日。車にガソリンを満タンにして、走らせた。
まずは八甲田山が気になる。今年の予定の山登りもまだ出来ていない。酸ヶ湯温泉の右側から行くという山道入口を確認できた。これだけでも私は嬉しくなったのだが。あとでいけそうな気がしてきた。

そこから奥入瀬渓流を走る。ここも今年も歩く予定だったのに、実行できなかった。
車で素通り・・・

この時、デジカメの充電が切れていることに気がつく。
思いつきで走ったから充電していなかった。まいった~

焼山のあのピザ屋さんでピザをたべようとおもったが、入れなかった。
あまりの普段着を着ている。お客さんはみんなペアの人たちばかり。
なんだか惨めな気分になってしまう。せめて、格好だけでもちゃんとしてくるんだった。


十和田湖の子の口から平川と黒石へ行こうと走りながら考えた。

十和田湖をぐるりと回り、平川へ、あの「温川温泉」に行こうと決め、車に中では
いま課題の詩吟の練習「磯浜望洋楼に登る」を唸りながら・・・誰も聞いていないし気持ちがいい。
車の中ではこんなに声が出るのに、みんなの前だと何故かでないんだよね。

途中、岩木山がうっすらとみえ、その近くに八甲田山が見える。二つの山を同じ目線から見えるということは、私は青森県地図のあのへんなんだなあと想像した。この場所3度目だったはずなのに、天気が良かったのは今回が初めてでした。

で、温川温泉のこと。閉店していた。残念。
先日の新聞に、青森の雨もも多かったと。その中に温川地区が入っていた。そのためだったのか。
気になる。お金持ちの人が再建してくれたらなあと思ってしまった。

では、そのあとどうする?青荷温泉に向かってみることに。日帰り温泉無料券のついている本に青荷温泉が入っている。15時まで間に合うだろうか。
5分前着。5分入れますかときくと・・・どうぞどうぞって快く。
私無料券出す。このずううずうしさ。5分でなく、ゆっくりどうぞって。

ありがたい。
やはり、一度ここは泊まりに来よう!

黒石のコンビニで娘にあげたいサンドイッチを買い、帰路に。

11時から17時までの6時間走りどうしだったが、
ワンデイトリップ・・・まさに私にはいい時間だった。
すっきり・・何もないとき家でゴロゴロテレビ三昧の私だったが、こんな時間を作るのはいいなあ。
お金もあんまりかけなくていいしって。
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by neko2411 | 2014-09-07 13:01 | お出かけ | Comments(0)