独り言


by ゆずれもん
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<   2015年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

やっと一段落です。
今年は、仕事が31日と元旦はホームを閉鎖にして、世話人は休みになりました。明日の朝ごはんを食べてもらい片付けて終わります。
家に帰れない二人は、本部の施設に泊まりに行きます。
私たちの休みは、本当に久しぶりのことです。

私もこの一年は、やることすべてがのんびりで、スピード感がない一年でした。
年齢がそうさせている気がします。
10月の妹三回忌のあとは、一年前と同じく足が痛くなり、このままダメになるのかと
落ち込んだものです。
それもなんとか解決して、またこの先の一年に目標をいっぱい立てています。

楽しい行事のあとの、弟の入院は、ますます動きが鈍くなりました。
お歳暮も送れない。
年賀状も書けないでいます。
実は、餅つきはしたけど、神棚の御札は備えたけど、しめ縄を買うことを忘れました。
遠くに住んでいても、元気でいてこそ、私も元気で動き回れるものだと思いました。

その弟、「肝硬変」だそうです。義妹も落ち着きまた動き始めていました。
行ってきて私も安心しました。顔が母ソックリになっていた弟にはびっくりましたが、
「じっくり治していくわ・・」と言っていたから、それを信じて見守ろうと思いました。
二日続けて訪ねて、「また来るわね」と言ったら、「生きていたらな!」と憎まれ口を言っています。
本人が言ってました「自業自得だ」と。

酒は程ほどににしましょう。

2015年があと一日で終わる今日、青森は大雪です。
お気に入りになってくださっている皆様には本当にお世話になりました。
趣味人倶楽部に入って6年。ありがたいお付き合いをさせてもらっているなあと感謝しております。
2016年もどうぞよろしくおねがいいたします。
by neko2411 | 2015-12-30 21:05 | つぶやき | Comments(0)
今までの人生で、入院、手術と経験したのが2回。
甲状腺がん、副腎腫瘍というので手術をしました。
いずれも、なんとなく違和感があったことから検査でわかったものです。
仕事をしているあいだのことなので、まずは仕事に支障がないことばかり考えていました。

最初の甲状腺がんは悪性と言われていたので、いつ死ぬんだろうというを考えている自分がいます。
だからこそ、仕事があってよかった。忘れることができました。
娘によく言われることですが、ガンと言われているのに、東京での勉強会に行くからと出かけたのには呆れたと。
きっと、これが最後と思ったのでしょう。
講習会の時に、妹たちが私が行きたいといった「恵比寿」に集合して大きなビルのレストランで食事をして、品川プリンスホテルに泊まったことがある。ありがたい心遣いだった。

県に出す監査資料を完成させ、約束の一ヶ月後、県病から入院予定の連絡がきた。
その頃には、からだは疲れてどうしようもなかった。
がん細胞があったのは、首のしたなのに、お腹が痛くなったり、疲れやすく眠くてしようがなかった。

それでも、今こうして薬を飲みながらも元気に過ごしている。手術をした井上先生のことも忘れられない。
入院中は楽しかった。ただ一度、手術前に声帯をとることになるので、声が出なくなるかもしれないと言われたとき、6人部屋の自分のカーテンを全部閉めて声を出さずに泣いた。思い切り泣いた。
退院したあとは、再発を恐れて、毎日が怖かった。車の中で何度も声を出して泣いた。

でも勝った。私は勝った。がん細胞は動かなくなったから。

二回目の入院は副腎腫瘍を取ること。夏に母が入院、その時、初めて一人実家にねる。足が腫れてきた、虫にでも刺されたのだろうと思ったが、お盆が来ても引けない。弟に病院にいけと言われる。その時行ったのが、いつも行く内科。すぐ採血、翌日はCT検査。そしてすぐ県病に回されるという流れ。その後二週間の検査入院。
結果、左副腎に腫瘍が出来ているからとりますかと。良性なので希望で・・ということだった。
それを取るとなにか変化がありますかと聞いた。高血圧の薬を飲んでいる私はときどき200以上上がった上に点滴を受けることがあった。この腫瘍をとることにより、血圧が安定する可能性があるという。

結果、急激に血圧が上がることはなくなった。飲み薬は変わらないが。

この二回を経験して、今元気に過ごしている。

病気になる自分と、それを聞く家族や周りの人の心持ち。
今、弟が肝硬変という病気になり、症状だけを聞くと、大変なことだった。
どんな声をかけたらいいのか、聞いた周りの人の心の不安に気づいた。


もし、自分がこれから大きな病気になったら、だれにもいうのはやめにしよう。
できるなら、本当に自分だけ分かればいいかと。
もしかしたら、遠くに住む兄弟には知らせなくていいのかもと。
しらないほうが平和で入れるのだ。

そう、妹のことを思う。妹が若年性認知症になっても、妹の夫は、私たちに何も知らせなかった。
死んで初めてしった。なぜ教えない!なぜ病院に連れて行かない!と攻める気持ちは私にはそんなになかった。彼女のことを考えてやった夫しての行動だったろうと信じれるから。

で、自分で何もできなくなたら、子供だけには知らせて世話になろう。
by neko2411 | 2015-12-22 20:22 | つぶやき | Comments(0)

美味しい手仕事

畑で収穫したり、季節的にその時期でないと食べれないと思う食材は、一回でもいいから
献立に入れたり、保存食にしたります。

今年、初めて挑戦したのが、杏のシロップ漬けと栗の甘露煮そして、トマトケチャップです。
杏は、ヨーグルトに入れて食べてます。
栗の甘露煮は、おせちの栗きんとんに使ってみる予定です。
トマトケチャップは・・どんな味でしょう。これからオムライスにでも使おうかな。

相変わらず、南蛮味噌もしそジュースもぶどうジュースもマーマレード作りもたくさん作って、毎日楽しんでしまう。
今年畑に植えた唐辛子が辛くないので、南蛮味噌も辛くない。そしたら、子供たちも食べるようになりました。

ただ、今年の一番悔しいことは、暖冬のためか、干し柿をたくさん干したのに、満足の干し柿ができなかったことです。渋が取れる前に、青カビがつき腐ってしまいました。
カビのつかなかったのは、早めに冷凍庫に保存しました。
今ままで見たことがない干し柿にショックでした。

22日は冬至。かぼちゃをたべました。15個できたかぼちゃ、味見をしてから、みんなにあげようと思っていたら、今まで食べるチャンスがありませんでした。いただき物のかぼちゃでいままで間に合っていました。
今年はどれも美味しいです。
美味しかった自分のかぼちゃは、スープとかコロッケとかまだ作ったことのない献立に、挑戦しようと思います。

仕事が食事を作ることです。仕事場では楽しくやっています。
なのに、家に帰ると、インスタントのスープにトーストか納豆ご飯です。

美味しい手仕事は楽しいのに、自分のための食事作りは本当に大儀な私です。
by neko2411 | 2015-12-21 15:49 | 家仕事 | Comments(0)
2013年3月に初めて、一人でいった「ライブ」というのに行くのを今も続けています。
相変わらず、一人です。
昨年の今頃も札幌まで、「飲み歩きの旅」と称して出かけましたが、本当はそのライブに行きたかったからです。
そして、今年も行きました。ライブを聞くためにだけという贅沢な一日でした。
なんといっても、娘たちにに「思いっきり楽しんできてね~」と言われて、ますますドキドキ気分で出かけました。

一人だけど、今は、いくとお馴染みの顔ぶれがあり、桜庭さんのおばさまにもあえて、とうとうお隣の席の女性の真似をして、(あんなに立ってというのが嫌だった私)立って手拍子をしています。綺麗な声に酔いしれてきました。

そのあと、ひとりホテルに戻ってした私の行動は、スマホで自撮りです。いい顔してるじゃんって。にやにや。

毎日彼のCDを車の中で聞いているのに、生歌はいいものです。
暖かい彼の人柄に触れるれるからです。

で、実はラジオの番組が青森にもあって、その25分くらいの番組にメッセージを書く事が私の楽しみです。
そう、このおばさんがです。恥ずかしいからやめてと子供たちに言われるのではと思っていたら、
それを聞いたお嫁さんに、桜庭さんのラジオのメーセージ、お母さんだよねとメールが来ました。
バレたとショックでしたが・・お母さん楽しそう!って。

私、今66歳。人生楽しんでます。

と、ここでお話を終わろうと思ったけど、12/23のJRで、千葉の弟のところに行ってきます。
一泊ですぐ仕事になっているので慌ただしいですが。
弟が突然入院したというのです。「お金かかるから来るな」と言われたけど、義妹が「生きていて欲しい!」と電話口で泣いていました。義妹は「来て欲しい。心細い」と、今まで聞いたこともない弱々しいいい方でした。
まずは、あってきます。
by neko2411 | 2015-12-19 10:55 | 日常 | Comments(0)
12月に入り、中旬が過ぎたら、少しづつ新年を迎える準備に入ります。
今ここに来て、気になることができてどうしたらいいかなと思っています。

家には神棚と仏壇があります。

暮れには神社の御札を取り替えるために神社に行き、御札を買い求めていました。
2500円くらいかな。

最近、檀家になっているお寺から御札(おふだ)をいつも買いに行くという友達がいて、その時にお寺での行事とかも分かるとか。3000円とか聞いています。本当のところはわかりません。
昔から、お寺の御札を買ったことがないので、知りませんでした。

実家の檀家ですから、私が信仰していると言えないかもしれないが、二年前まで座禅をする機会をがあり、
曹洞宗の道元さんに興味を持ち始めました。坐禅会がなくなったおかげで、お寺とのつながりもなくなった気がして、ちょっとでいいからご縁を持ちたいとおもいました。

今年は神社の御札を取り替えるのを辞めて。お寺の御札を買ったらおかしいでしょうか?
でも、そのお札は、まだどんなものかわかりませんが、知っているいうちでは玄関に貼っています。

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さて、私はどうしたらいいものでしょう。

毎年のように、神社のおふだにすれば悩むことがないのに、面倒なことを考える自分に呆れています。

皆さんはどうされているんでしょうか?
by neko2411 | 2015-12-09 21:22 | つぶやき | Comments(0)

声を出したい思いで

月3回の詩吟の教室に行っている。
行くまでは面倒だなあとおもう。
だって、うまく声が出ないから。
でも、いくと楽しい。みんなが明るい。外れた音でも声を出すのはさっぱりする。休憩時間も楽しい。

私は、甲状腺がんで、声帯をとったと聞いていた。確かに歌も歌えなくなっていた。
歌うことを諦めていたが、発声練習をしてくれるところには行ってみたかったので、
そこで詩吟の先生のお誘いに乗ることにした。

でも、5年たっても未だに声を出すのは苦しい。初段から始まって、6ヶ月後、1年ごと試験がある。
こういうのがあるのも知らずに入ったが、雰囲気にながされ、試験を受け続けてきた。
受けると合格するという雰囲気だった。
今回、中伝を受けることになった。中伝は難しい。

一年前にその時期が来ていたが、とても声がでなく、一年伸ばして欲しいと頼んだ。
で、今年の11月29日がその試験の日。

近づくと毎日車の中でも仕事場でも家の中でも一人で声を出している。
先輩たちも、コツを教えにそばに来てくれる。

もう逃げられない。本当は、緊急に仕事でも入ってくれないかといのる気持ちだった。

当日、みんなの前で吟じる直前は、私は今何を吟じるのか消え、真っ白になってしまっていた。
(これは毎回だが。)
でも、壇の上に上がると、
「磯浜望洋楼に登る・・・三島中州」と思い出した。
そこからするする・・・きっと今までで一番間違わないで声を出せた気がする。
もう一つ
「唐土にて月を読みける  阿倍仲麻呂」
みんなに教えてもらったコツを思い出しながら・・・やっと終わった。

この日までの2年間、心の重荷だった詩吟が、これからは声を出すのが楽しみになる気配だ。

最近、「声帯はあります。」と内科の先生にCTの写真を見せられた。あったんだ。
「声帯を取ることになり、声が出なくなるかもしれません」と言われた昔、私は声帯を取られたと勘違いしたのかもしれない。でも、高い声は出ない。ともかくお腹から出す訓練をするしかない。
低い声は出ているのだから。

もう少し、詩吟教室は続けようと思う。
いつかみんなの前で一つくらいは吟じてみたいものです。
by neko2411 | 2015-12-05 22:37 | 日常 | Comments(0)