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<   2016年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

賞味期限と消費期限

消費期限は、開封していない状態で、なおかつ表示されている方法により保存した場合において、食べても安全な期限を示しています。
期限を過ぎたら、食べない方がよい

賞味期限は、開封していない状態で、なおかつ表示されている方法により保存した場合において、おいしく食べられる期限を示しています。
期限を過ぎても、すぐ食べられないということではない。

この違いを正確に理解してはいなかったかもしれないが。

世の中に、いろんな事件がある中で、業者はしていけないことをしてしまった。
そのために、もうその会社もお店も利用したくなくなってしまったのである。怖い話だった。

身近な出来事で、若い人たちは、親の冷蔵庫の中をみて、すぐチェックし、数日でも期限が切れているのを見ると、怒り、ごみに捨ててしまう。
私の母もいつもその行動に悲しんでいた。母は遠くの家族が来る前にまず、冷蔵庫と調味料の日付が過ぎたものは処分し、新しい日付のものを買っておいてくれと頼む。
私もそろそろそういわれる時期が来た気がしている。

先日、知り合いの人の家でも姪が来て冷蔵庫の中を見てすごく怒られたと、もう、姪にはこなくてもいいと思ったという。法事についたおかずを持ってきたのを目の前で捨てられたと悲しんでいた。

そのあと、普通なら壊すことのないお菓子を食べ、おなかを壊し、苦しい思いをしたという。
自分の体が弱っているのだから、姪の行動にも納得したと言っていた。

いろんな食い違いでも、正しいことなのかもしれないが、
心にさびしさが残らない方法を考えたいと思う昨今である。
私も、保存しておくことが多い。
月の3分の一しか家に帰らない私は、帰るたびに、冷蔵庫の中が気になっている。

私の場合は、帰った日は断食をするのが一番いいのかもしれない(笑)

昨年の秋は暖かく、一番楽しみにしていた干し柿が失敗。早めに気がついたのは、冷凍する事が出来たが、
みんなにはおすそわけはしないことにした。

先日、長野の渋温泉に一泊してきた。長野も秋はやはり暖かく、野沢菜漬けがうまくいかなかったといっていた。
by neko2411 | 2016-01-19 22:00 | 日常 | Comments(0)
昨年暮れから、元旦を家族全員で、コテージで過ごしました。
今回、暮れには二日連休で休みが取れそうだから、家にみんなで、年越しにおいでと声をかけました。
そしたら、息子の嫁さんから、「じゃあ、お父さん一人だね」って。
いつも私が仕事でいないときは、お父さんのところにみんなで行っていたのです。

お嫁さんの言葉に・・・・そうかと思いました。私は、仕事場でもひとりでないし、休みだといえば子供たちが普通に来ていました。お父さんも仕事が正月もあったので気にもしていませんでした。実は昨年後半に退職したばかりでした。

「じゃあ家にきたら」とはいえない事情があります。

では、と考えたのが、みんなで気を使わずにすごせるコテージを借りることはどうだろうと提案しました。

というわけで、昔の家族も今の家族も含めての年越しです。

子供たちが中心に嫁さんと孫が加わり、一回り大きな家族です。
かわいそうといった嫁さんも、私たちの行動に不思議さを感じています。
私にとっては、子供たちがちゃんとほろーしてくれるので安心なんです。

というわけで、それぞれ係り分担をして、食料は持ち寄り、コテージ代はお父さんが負担してくれました。

私もいつものおせちやもちや年越しそばの持参です。お刺身やすき焼きもありません。孫が好きないくらと筋子が一番のぜいたく品でした。
暮れはとてもあわただしかったので、おせちは作れるかどうか心配でしたが、何とか作れたことが私のほっとしたことでした。
もうひとつ「晴天の霹靂」という青森の米を持参して食べたことが贅沢だったことでしょう。本当においしかったんです。
かんがえてみれば、40年以上前にやっていた内容そのままの食卓でした。今回は、私はやることはありません。コテージでは全部子供たちが動いてくれます。

お父さんと息子は一緒に温泉に入り、私は孫たちと入ります。遠くに岩木山がうっすらと見えていました。
元旦にはすっきり見えたらいいなあと期待しました。

今回の決まりはただひとつ、一台のテレビなのでみんなで紅白を見ることでした。知らない歌手が多かったけど、子供たちの説明を聞きながら楽しき見ることが出来ました。
孫が一緒に歌う姿をみながら、みんなが笑顔でした。

次女は女子全員に顔のピーリングとマッサージをしてくれました。
私はロフトに寝ました。急な階段は怖かったけど、暖かくて気持ちがよかった。

下で、子供たちが遅くまで騒いでいる空気も懐かしかった。

朝一番には次女と温泉にいき、露天風呂で岩木山を見たかった。でも見れませんでした。

元旦の食事はもちをやき、お雑煮を作ってくれました。きな粉もくるみもゴマも我が家の定番でした。

お父さんは、びっくりするくらい足が弱くなっていました。子供たちから、様子は聞いていたが、
「こんなに?」と思うほどでした。3階に住んでいるのがきつくなってきたので、引越しを考えているといっていました。

周りから見たら、変わった家族かもしれません。
夫婦には戻る気持ちにはなれないけど、家族の一員同士なんだと子供たちは知ってくれています。

子供たちはそれぞれに分担を決めて、お父さんとわたしのことに気配りをしているようです。
これも私が元気だからこそのことで、私たち親に対する愚痴はまだ出ていません。

娘からの年賀状に「今年も飛んで歩いてください」と書いてありました。
アサイチの番組に「運のいい人」のことが出てたけど、ゆずさんは「運のいい人」の中に入るねと、友達から電話が来ました。
今までの人生で、決して恵まれたことばかりの人生ではありませんでした。

何も経験しなくてもいい事をたくさん経験したように思います。
私の得意なことは、落ち込むことがあっても、数日後は、頭を上に持ち上げる力があるからだと思います。
それを子供たちは知っています。

私ががんばれば、子供たちも元気に過ごせる・・・という私の考えです。
だから2016年も元気に過ごすんです。

足の痛みが急になくなりました。何よりもうれしいことです
by neko2411 | 2016-01-15 09:16 | 日常 | Comments(0)