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<   2016年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

先手先手で生きる方法

今日の新聞の広告覧に

先手先手で生きると書いた文があった。今の私にスーと入る言葉でした。

心のけじめはこうしてつける

今日一日を精一杯生きる

死を心の隅に置く

捨てる

思い切るで人生が楽になる

などなど・・・

あした、もしかしたらいや終の棲家にしたい場所に行ってくる。

ずーと一度は青森を離れて見たかった。そのことが実現できる最後のチャンスがやってきた。

西は遠すぎる。せめて東京。でも都会は無理。東京にも田舎があるのよってと言う友達からのメールに
心奪われた。
いつかこの家から出なければいけないのだ。
やっと、この年にしてそうしようと気になった。
今、67歳、住処を得るための期間も3年。
石化ウイ着てこれたから、今が最高の時期なのだ。

貧乏だからと思いたくない。本当はそうなのだが。。

以前、娘が青森をいつか離れて暮らすんだと言った。
そうなんだ。いいね。じゃあ私も行くかなと答えていた。
でも、仕事はなくしたくない。私の一番の課題だった。
仕事を終えたら行くねんえ。
シェアハウス気分で一緒に暮らすかと話した。

あれから、忘れていた。

その時期が来たのだった。
もし、そこが駄目でも、家を出ようと思う。
本当は、ちょっと離れた場所にでも、

昨年、つがる市を走ったときに、ここでも住むのはいいなあ。

今考えると、そこは車が必要だった。

車なしの生活を考えれば、一人暮らしが成り立つ気がする。
それなら、利便性がいい、東京の田舎に住みたいと。
さてはて、結果は・・・・。
by neko2411 | 2016-02-28 19:54 | 日常 | Comments(0)

楽しい生活がここにある

一日休んで、家のコタツに入ってごろごろテレビを見ている。
すると数分もたたないうちに眠ってしまっている。
やることあるのに。今は雪があるから、寒いしね。

一日いっぱいテレビ三昧の時間をすごして、
翌朝からの15時からの仕事なのに、頭の中はホームの買出しや献立を考えるのでいっぱい。
それまでの時間はあっという間に過ぎるので、時間の短さを感じる。

買出しをして、次の休みまでの勤務日の献立だてを考える。
献立を決めて買出しをすると予算どおりに行かなくなるので、スーパーに行ってから決めている気がする。
料理は得意でないので、ホームに行って最初にするのは、パソコンのスイッチをいれ、材料で検索すること。

今は、このパターンがスムーズに行っているので楽しくやっている。
おいしいといってもらうとまた張り切る私。

彼らはそのことは無視しない。ちゃんと、これはおいしかったとか、いや~んとか言ってくれる。
せっかく作ったのにというまもなく、私は反省する。

今日は土曜日、毎週楽しみにしている桜庭和さんのラジオ番組を聴くこと。今日も私のメッセージ読んでくれた。やはりうれしいものです。
今、生活の楽しみの一番かもしれない。

血糖値106もヘモグロビン6.3と正常値だといわれてほっとして、またケーキを食べてしまった。
しっかりしなければ、ゆったりした一人生活ができないのに、だめな自分に反省してしまう。
by neko2411 | 2016-02-27 20:36 | 日常 | Comments(0)

私の終の棲家はどこ?

私の人生は何歳までなんでしょう。明日なの?20年後なの?
こんなこと考えます。明日なら明日なりの。20年後ならそれなりのことを考えるなければと。

終の棲家を探す時期が来た。
なら、今のところではない。日本全国どこでもいいのだと思い始めたのだ。
青森が大好きだ。嫌いではない。
母の生活を見守るために、母の家に引越しをした。
もしかしたら、ずーと住めるかもと思ったのも事実で。


親が亡くなったときの相続で私は放棄した。
格好つけたのだが。

長男に家を守ってほしいという親の気持ちは知っていたから。
母からは、ただ、「ここで暮らせ」とは言われていた。
でも、妹が亡くなり。。「ずーとここで暮らしていい」といっていた弟もだんだん違うことを言い始めていた。
そして、自分が病気になり、ますます先がわからない。
弟家族の足かせになりたくないと思った。

で、結果。この年で今後の生活を考えることになった。
今からだと、雪のことで悩まないところにしたい。
だからとて、施設はまだいい。
子供たちと暮らすのも、まだいい。

まだ働いていたい。

いろいろ考えると、悩むんだよね。
久しぶりに悩んでいるから、最近体調が悪い。
もしかしたら、このまま近いうちにばったりいくのかなとおもってしまう。

これからは、だらだら生きるはずだから、早くその環境を作りたい。

ならと、とりあえず、また家の中の片付けを始めたのだ。
by neko2411 | 2016-02-23 17:47 | つぶやき | Comments(0)

畑仕事を終おうと思う

今年2016年は雪が案外少ない。
でも家の後ろは相変わらずの雪の多さです。
畑があるところです。

雪が溶けるといつもだと耕して畑仕事を計画する。

でも、今年、私の心は違う。

畑仕事はやめよう。

畑と仕事ではやはり仕事を取りたい。
畑とお出かけではお出かけの楽しみをとりたい。
畑と友達とおしゃべりするのではおしゃべりを取りたい

最近の私は体力がなくなっているなあと感じたのだ。

本当は弟に手渡しで、畑を渡したかったのだが・・やりそうにないことがわかったから。

なら、今は自分のことだけ考えてみた。

結果、ここのあたりで野菜作りを終おうとおった。

春になって、畑を見たら気になるだろうが。
今日、畑用の衣類を廃棄した。

2ヵ月後、本当にやめれるか!!!
by neko2411 | 2016-02-23 17:42 | 家仕事 | Comments(0)
弟が家に帰る予定はいつなのか。

実は、きちんと引継ぎをして明け渡したかった。
でも、それはいつになるのかわからない。

義妹に何気なく、私の年齢を言って、はっきりと話を聞いたが、家のことは何にも話しあったことはないといわれているとの事。
つまり,わからないのです。

私の子供たちに言ったことは、ただ、年を取ってきたから案じていったはずだとかばっていた。
では、そういうことにしよう。

私も自分の事で迷惑はかけたくないから・・・・・うん。前に進もうか!

きのう、「団塊の世代」という番組で、一人暮らしの部屋がテレビに出た。
なんだか惨めな気持ちになった。そのことを娘とGHの相棒に話すと二人とも同じ答え。
一人で大きな家に住んでどうするの!ものは何にもなくても暮らせるのよって。

そうだよね。私、気持ちが狭いね・・

GHの彼らのことがいろいろと心配になっている。でも、床屋も病院も全部大丈夫なんだよね。
本当におせっかいなんだから。

自分が楽しく暮らせる道へ進むんだよ。
母と同じ位まで生きるとして、あと20年。年金だけで暮らせる方法を探そう。

(今日の私の心でした)
by neko2411 | 2016-02-20 21:23 | つぶやき | Comments(0)
毎日考える、今後の私のこと

私は今、実家に住んでいる。私の家ではない。母親が亡くなり、相続で弟が継いだ。
でも帰って住む様子はない。だからといって、いつまでも住んでいいとも言わない。
子供たちに、お母さんをどうするんだという手紙を書いてきたという。

私には家がなかった。いろいろな過去を乗り越えてきたが、財産はゼロだった。
その日暮らしが精一杯。
それでもみんな仲良く暮らしてきた。

心の隅に、母の家に入れるかもという気持ちがあった。馬鹿だね。

さて、この先の私。いつでも出て行けといわれれば出るよというものの。
ぼんやりはしていられない。

どこに住むか?
どうしても青森なのか?

東京から孫が人が多くてとても住めないから、学校を卒業したら青森に帰るということになった。

何気に、SNSの友達から、東京にも田舎があるよってメールが来た。

そうか。東京はどこもあんなににぎやかなところばかりではなさそうです。

写真を送ってきてくれた。富士山が見えた。八甲田山が見れると幸せ気分になれる私には、少し魅力を感じた。

私はどこにどのような形で暮らしたいのだろう。
今、仕事ができているうちに決めなければと思った。
by neko2411 | 2016-02-19 17:53 | つぶやき | Comments(0)

大津市を歩きながら

3日間のフォーラムに参加するため、遠くから行く私は、前後一日ずつ多く大津市にいたのです。

ぎりぎりまで友達に近くに行くよといえずにいました。
でも、言ったら会いにきてくれありがたかったです。

このフォーラムもしゅみーとの仲間の日記から見つけたものです。

女3人は大津市内を散策しながらランチをとり、
三井寺にも連れて行ってもらいました。

大津市は有名な人がたくさんいるとタクシーの運転手さんが言っていましたが、
フォーラム参加しか頭にない私は、残念ながら下調べもせずに出かけていました。

最終日、盛りだくさんのお話を聴いた後、私はもうこの場所に来ることはないだろうと、
ゆっくり琵琶湖のそばを歩きました。


遠くに見える比叡山には必ず行くからねと思いながら・・・

そして、ホテルに戻り、近くに銭湯がないかたずねて歩きました。
おかげで昔懐かしい銭湯で、ゆっくり足を伸ばし、地元の方たちとおしゃべりもし、
遠くの大津市が身近に感じている自分がいました。

今回の参加での感想は、仕事場のグループホームの彼らにもっと優しく話しかけ、
ゆっくり話を聴いてあげれるようになりたいと思った私です。

優等生だね。(笑)
by neko2411 | 2016-02-17 20:25 | お出かけ | Comments(0)
(もう少し、アメニティフォーラムにお付き合いください。)

このフォーラムの内容は本当に盛りだくさんで、自分の聞きたいところを選んで行きます。
行ってから、このお話聞きたかったと後悔しても、その場所は満員で参加できません。
高度行動障害、精神障害者、法律の改正など・・・

3日目の講演は、私にとって興味深いテーマです。

「民の生活を豊かにし」という言葉が2500年前からあったそうです。
その考え方は今もまったく変わってなく、今の厚生という言葉が出来上がったのだとの事です。

高次脳機能障害は「見えない障害」とも言われているとのこと。見た目には障害があるようには見えないが、記憶・注意などに弊害があり、就職できないのだそうです。
それは、生まれたときからの障害ではなく、何らかの事故や病気で脳に異常が見られ、生まれつきのものではないとのこと。
先生は詳しく説明をしてくれました。平成12年には、この障害になっても福祉サービスの利用ができなかったのだそうです。
これが「見えない障害」というのです。でも、この障害になった人は全国にたくさんいるとの事です。

そして、これを知っておいておいてほしいという言葉がありました。それは、病式欠如という言葉です。それが、高次脳機能障害者にありうることだとも。


もうひとつは、「若年性アルツハイマー病」です。
彼らには、働くことで社会とのつながりをもち、最終的には介護保険へとつなげるシステムをやっている場所があるのです。
介護保険は40歳から使えるのですが、もしかしたらその前に発症したり、あるいは、まだごく軽度でできなくなったことだけをケアする場所が必要なのでしょう。

この二つの障害は、3年前に亡くなった妹とつなげてしまいます。
最初は交通事故を起こし、そのことにショックを受け、
その後は一人家にいるときに階段から落ちて大怪我をしたことにより歩くこともできなくなり、リハビリも面倒になって行ったのです。
それから二年、足を治したら精神科に言ってみなければといっていました。私から見ると私の知っている病名のひとつ「うつ病」になったのでは思っていました。
それが、いつの間にか、若年性認知症になっていて、義弟は大変だったみたいです。
突然の死に、最後の診断は、心不全でした。 

誰でもなりうる障害だと思ってしまいます。
この私もです。
by neko2411 | 2016-02-16 19:51 | お出かけ | Comments(0)
二日目は、私に一番興味深い内容ばかりです。

仕事場でもかかわる自閉症の方のお話は、今も心に残ります。
彼らの心の中や行動の意味を知っていたら
と、愕然とした気持ちです。そして、それを気づかせてくれたのが、東田直樹さんのお母さんだったことです。テレビの番組にも出たとのこと。(私は見ていなかったので、本当に感動してしまいました)
彼が書いた本も買ってきました。彼は今作家です。

そして、福島智さんのお話です。目が見えず、耳が聞こえないのに、東京大学の先生です。
彼に教えた「人とのコミュニケーションの方法」は手話であり、指点字です。この方法を最初に考え出したのが彼のお母さんだということです。

どちらもお母さんと一緒に登壇しました。明るくどんなにか苦労が多かったろうと思うと、私はその偉大なお母さんに敬意を表したくなりました。

アール・ブリュットの展示会をしみじみ見てきました。
これは「生(き)の芸術」というフランス語。正規の芸術教育を受けていない人による、技巧や流行に囚われない自由で無垢な表現を讃えて、1945年にフランス人画家のジャン・デュビュッフェが創り出した言葉だそうです。
孫が子供のころ書いた絵をみて、「あなたの頭の中はどうなっているの」と聞いたことがあります。
目に見えるそのままを描いた絵ではなかったから。創造であったのか、彼女にはそう見えたのか今もわかりませんが。
この展示会で見たのは、それ以上に綿密ですばらしいものでした。
言葉で訴えれない彼らが、絵で訴えようとしていた気もします。

そして、映画鑑賞です。沖縄での戦争と事件の様子をドキュメントで見せてくれました。
つくづく、戦争はなくていい。

もうひとつ、午後の講演はこれからの「日本をデザインする」
これこそ私には難しい話でしたが、聞けるのはいいことだと思います。

その後は、もうひとつ興味深い講演。(次回書こう)


夕食に頼んだホテルの食事は「カレーライス」2000円。高い!でも、おいしかった。
by neko2411 | 2016-02-15 15:07 | お出かけ | Comments(0)
2月5から7日までの「アメニティフォーラム20」というのに参加してきました。
贅沢な数日でした。
3年悩んでいきたくて行きたくてやっぱり実行しました。
盛りだくさんの内容なので、まだ整理がつきません。
私にとっては大切な時間だったので、ゆっくり整理していきたいと考えます。

出かけて帰ってからも休みは続きました。二日間はただひたすら眠っていました。
録画したドラマを見ながらです。

その中の「コウノトリ」というドラマをやっと見ました。
見ているうちに涙がとまりませんでした。
出演者のうまさに一息で見ていました。

命の事についてのドラマです。
人間はいろんな人生を送りながら毎日を過ごし乗り越えて生きているんだなあと思ったりしました。

3人の子供を生んだ私ですが、流産があり、中絶も経験があります。
そのときのことを全部思い出します。
このことに関しては、女はしつこいです。忘れないのです。

子供が小さいときに3人で話しているのを聞いたことがあり、今でもにんまり思い出す事があるんです。

「お母さんのおなかの中で、兄弟3人で、お姉ちゃんが一番で私が二番に生まれようと。そして最後に功(長男)が生まれるだよと相談したんだよ」って。
おかしな会話ですが、私は黙って「そうなの?」って答えた気がします。
だからか、3人はとても仲良しです。
いつも会っていないけどそれぞれを認め合っている気がします。

生まれるのは軌跡です。
すべての出産が100%安全ではない。生まれてくる命に意味のないものはない。
そして、誰もが、生まれるとき、この先の人生に不安を持って生まれてこない。
(ドラマの中に出てきた言葉か、アメニティで聴いた言葉かは忘れたけど・・なるほどです)

「こうのとり」はお勧めのドラマです。
by neko2411 | 2016-02-12 23:16 | 日常 | Comments(0)