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<   2016年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

面接

面接をしてきた。
地図でたずねても、相変わらず迷子で見つけるのが大変だった。

ただ、面白いのは、観光で行った東京が違う気持ちでみている自分がいた。

私、本気でここに住む気でいるのかも知れない。

大事な住がないから、住み込みしかないのだ。
行ってからゆっくり住む場所を探そうとおもう。
今の場所では、青森にしか住めないのだから。

また、冒険をしようとしている。

面接は、とても気を使った。
住み込みで探しているGHは、とても環境が悪いと言い出した。
世話人の部屋は3畳しかない。壁ははがれていると。
4人から3人になる可能性もあると。
人数が減ると給料が少なくなるらしい。
今の場所ではそういうことがなかったから、新しいきづきだった。
住み込み以外でも、今の勤務のような場所でも世話人を探しているという。

私に気持ちの動きはなかった。住み込みでいいのだ。住み込みの仕事をしたいのだ。
ゆっくり、それだけをしたいのだった。

今私は、仕事以外の用事がありすぎるから。開放されたい。

そうなったら、どんなにさびしくなるのかは想像したくない。そうだとしても決めたこと。最後まで通したい。
後悔がある最後になってもいい。それが神様が私に与えた人生のさいごだから。
by neko2411 | 2016-03-26 19:44 | お出かけ | Comments(0)

マイナスはない

私が今、考えてやろうとしていることを、仕事の相棒に話した。

私の足を引っ張るわけには行かないとおもったという。

今の生活と変えようとする生活を一つ一つ比べてみたら、

やろうとする新しい生活にマイナスはない

といってくれた。

今年の正月には、少しのかけらも考えていなかった、引越し、移転・・・再就職。

それをやろうと動き出している私。

この力私のどこに残っているのだろう。

不思議でしかない。

病気をしたら?そんなのどこにいたって、病院はあるし、いつそんなことになるのかわかりはしないから
苦にすることない。娘に言われる。大丈夫。私たちがいるからと。

私は、心の事情を解決したくて、70歳を3年後に迎えるのに、その3年をしっかり過ごしてみたい。

私は、今の仕事が好きです。70歳まで働けるから。
それが青森のこの場所を離れてもできるならうれしい。

私の最後にお世話になる自治体を見つけたのだ。そのための資格を得るために、早く動かなければいけないのだ。
67歳、さて私を採用してくれるところがあるだろうか。

私は昨日気づいた。私は一人暮らしができないのかも知れないと。
だから、この仕事をしたいのかもしれない。

ネットで検索。募集の年齢は当に過ぎている。電話で聞いてみる。履歴書を出す。
何回目の履歴書なんだろう。

私の人生で、ネットで検索して就活は初めてだった。
私の何回目の転機なんだろう。
それにしても、今回こそ人生最後の転機であるはず。
by neko2411 | 2016-03-22 20:28 | つぶやき | Comments(0)

春が来た

私のところにも春が来た。

今日は、日中家に戻り、(宿直の仕事だから、こんな書き方になる)雨戸を開けた。
冬の間中閉めっぱなしの雨戸だ。やはり閉めていると家の中が暗い。
明るくなった部屋で、片づけをはじめた。

二年以上も着ていない冬のコートが何枚もある。形が古く、狭い。友達からいただいたものもある。
捨てようか。取っておこうか。
もう少し考えようとおもってしまう。

使い古したタオルケットもいっぱいあった。
私は、今タオルケットでなく、「パシーマ」というのを使っているの。
「パシーマ」はいいよ。今は、家族みんなが使っている。
古いタオルケットは何枚もあるが、これは切って雑巾や足拭きにできる。
その足拭きは、ホームで使うんだろうとおもう。

きれ・・何かを作ろうかとおもっていた生地があった。でも作るのかなあ。
でも、みているだけで・・やはり捨てれないんだ。


この調子で片付けできるんだろうか。
せっかくやる気がおきているのに。
by neko2411 | 2016-03-15 17:12 | 日常 | Comments(0)

面接の連絡

3月24日が面接になった。
世話人会議だけど、変わってもらい、これからの生活に大事な面接に行ってくる。

この選択が正しいかどうかはわからない。

この家を出ることから始まり、
でも仕事はやめたいくない。
そして、ならどこでもいいいのでは・・

なら東京の田舎もいいじゃない。日本の真ん中だから、私、どこにでも行きやすい。
長生きして元気なら、これからだって歩ける。

すきな仕事で、食事を作り、給料をもらい、けんこうでさえいれれば、ゆっくり時間も作れる。
好きな自分の空間も作れるのかな。

だらだらすごしたいとおもったけど、仕事をしながらのだらだらでありたい

「みんなに悪いなあとおもいながら」は、おごりだろうかもしれないけど。

マズ、仕事片付けて、美容院に行って、何を着ていこう。あるものの中から選んで、何かを足して・・かな。

家の中の片付けは進んでいるし、仕事の整理はこれから・・周りへはどうしよう。
それより、これからのことに時間を使いたいなあと思うのはわがままかな。
by neko2411 | 2016-03-14 20:52 | 日常 | Comments(0)

平和だなあって

5年前の今日を忘れてはいない。
私は、あの日、盛岡の駅にいて、岩手の皆様にお世話になっていたんです。
震災に遭った人たちが早く平和だなあと思えるときが来ますようにと心からお祈りします。

そんな今日の私は、

朝起きたら雪が積もって、寒くて・・まだ春は来ないと、ちょっと寂しくなった。

淡々と朝食を作り、片付けをし、掃除をし、テレビで映画をみんなで見る。

お昼はやきそばです。たべた後も、またテレビをみる。
今日は本当にのんびりしています。
これが彼らと私の望む時間です。

みんながそれぞれの部屋にいくと
私は、モップをもって家の中をぶらぶら歩く。
本当は、彼らの部屋にいってシーツ交換をしなければと思うけど、 彼らも今が一番ゆったり時間だしね。お邪魔したくない。

その後は、夕食のカレーライスの準備をする。
カロりー50%のルーはおいしかったのか?
私はいまいちだった。
彼らは何も言わない。そこがすごいと思う。

夕方の週一の桜庭和さんのラジオの番組が3月で終わることになり、これはさびしいニュースになった。
でも、ライブに行けばいいんだしねと思い直して。

急に雪が溶けて、お日様が出てきた。
窓の汚れが目立つ。
暗くなるのも遅くなった。
いつの間にか、夕方の5時はまだ明るい。

暖かくなって来たのです。

それだけで、平和だなあって思う。
by neko2411 | 2016-03-12 15:40 | 日常 | Comments(0)
夕べから動いています。
履歴書を送ったけど、それだけでは駄目なんだと。

パソコンから求人をまた探しました。
でも、住みたいのはこの場所でない。
月曜日電話してみよう。
採用してくれると決まったわけでない。あきらめるのももう少し先にしてみようと。

不安だらけの自分の気持ち。いっぱい悩んでいるだろうねといってくれた仕事場の相棒。
あえて、止めはしないよ。自分のためにいっぱい悩みなさい。自分の人生だからと。

不安の病気は・・・そんなのどこに行ったってあるときはある。
体調も同じ。
でも、動くことはいいことしか見えな苦なるはず・・。

住・金・健康・・私の三つの柱を見つけるために月曜日からまた動こうと思うんだよね。
by neko2411 | 2016-03-12 11:27 | 日常 | Comments(0)

正職員を望んでいない。

65歳を過ぎると、正職員という立場を望んでいない。
なんと気楽なことだろうと思う。

楽しく働ける場所であればいいのだ。
自分の体力に合う仕事であればいいのだ。
この先の人生にプラスになる仕事の場所であってほしいとも。

人生最後の生活する場所を自分で決めたい。今までも自分できめてきたのだけど。
だから、どの仕事にも一生懸命だった。楽しく仕事ができている。
どこに行ってもみんなと仲良く仕事ができている。
これが私の唯一特技なのかもと。

私の次の人生は、正職員も望まないし、永久就職も望んでいないのかもしれない。
私の望むのは、後数年、生きがいのある生活と仕事がほしいのかなと。

今日は、3月11日。あの震災から5年目。
あの日私は、仙台に向かう普通列車で旅を楽しんでいた時期だった。
その日も冷静に私は周りの状況を見ていた気がする。

あれからいろんな事実を知ったとき、自分は生きているんだ。
なら、最後まで満足な生き方をしたいと思うのは、贅沢なんだろうか。

私に、家という箱物があったら、こんなことを考えなかったろうな。
平成12年の出来事から、私には、自分の箱はなくなったのだ。
震災で箱物をなくした人たちとは違う思いとは違うのだということは理解しているつもりです。
by neko2411 | 2016-03-11 14:31 | つぶやき | Comments(0)

履歴書を書く②

12年前に書いた履歴書。
あの日が最後のはずだったが・・

また最後のあがきを私は始めている。
そんな体力があるのか・・・では、このままでいいのか。

新しい刺激を私は求めているのだと思う。
周りの友達に、公営住宅を考えていいんでないのといわれてみると、本当にそのとおりだと思う。

で、少し、あきらめながら、部屋の自分の荷物の整理をやめない。

あきらめていると、何かが動き出すもの。

求人をしていることを知り、電話を入れてみる。
65歳までの年齢制限。私は67歳。いいのか。無理なのか。
履歴書を送ってほしいという電話の先の若い事務員にすがるおもいで話している自分がいる。
最後のチャンスだと。

ここで駄目なら、今私が望む仕事の内容と勤務形態での移動はないと思おうと思うと決めた。

仕事なしでの青森から離れることはしない。
住み込みで、世話人という仕事でないとしない。
できれば、西東京で決まることを望んでいる。

気持ちをこめて、思いきりの笑顔で緊張した顔を写真に撮ってきた。
化粧はしていない。あわてているので、化粧品のありかまで思い出せない。

宅急便にて送る。今日の14時にはついているはず。
早く、連絡がほしい。
by neko2411 | 2016-03-11 14:15 | つぶやき | Comments(0)

履歴書を書く

あきらめようと思った。私に青森を離れることはできないかもとも。

その体力があること事態、不思議な気がする。

二年前だったら良かったのか。
二年前は、今の生活をするしかないとあきらめていた。
二年前に、弟があんな年賀状を子供たちに送らなければ今考えなかった。

求人をしている施設があった。
求人は65歳までだと・・・私は今67歳。

職場に電話をする。履歴書を送ってほしいといってくれた。
すぐに久しぶりの履歴書をかいた。
もう書くことはないだろうと思っていた履歴書を必死で書き、自分の60年の歴史を再確認してしまう。

化粧もしないであわてて、履歴書用の写真を撮りに行く。
少しでも元気で明るい顔で撮りたいと必死だった。

今日中に送りたい。結論は早くほしい。
周りに迷惑をかけないためにも、私の前が早く見えてほしい。

駄目ならこのままの仕事場でも何の文句もないのだから。

考えることは、お金をためること。
今年からはお金をためることなのだ。どこにいても考えるのは同じだ。

やっとその気になったのだ。
まだ長生きするのかもしれないと思った。年金プラスがほしくなった。

駄目なら積み立ての契約をしてこよう。今年から月5万にしよう。
by neko2411 | 2016-03-11 13:58 | つぶやき | Comments(0)

アルバム

私には、毎日使うわけではないのに、捨てれないものがあるものだなあと思った。

そのひとつにアルバムがある。

今までの生きてきたさまがそのアルバムの中にある。
それをなんとか一冊にまとめれないかと思ってしまった。

本当は自分が一番かわいく撮れている写真だけ残したかったのだが、
それを選んでいるうちにそうでないことに気づいた。

毎日見ないけど、そこにあるだけで安心するものがある。

親が撮ってくれた生まれたときの写真。記念写真。元気にはつらつとしているときの写真。
どれも、やはり、自分の手で廃棄はできない。

休みの一日は、アルバムや数年分の手帳で、振り返っていた。

二日休みの数時間は、青森から神戸にお嫁に行った彼女が、ますます素敵になって
目の前に現れた。あんなに遠くに嫁いでと思っていたのに、思い切って本当によかったんだなあと思った。
幸せという現実がどこにあるのかわからないもの、
その幸せを見逃さずに手にする業も必要なものかもしれない。

人生って最後までわからないものです。
でも年を取ったらこそ、「楽しく生きなきゃ」って、
(吉沢京子さんが書いた本のタイトルです)

話が横にそれたが。

アルバムのあちこちから、写真が抜けている。
それは、子供たちが、気に入ったのをはずしていったあとだった。
みんなそれぞれに思い出の記録を持っていったのだ。

最近の写真はほとんど、CDやパソコンの中にしまっている。
60歳過ぎてから覚えたカメラやパソコンのおかげで、場所を取らないかたちで残っている。

やはり、アルバムはそのままで取っておくことにした。
by neko2411 | 2016-03-06 14:41 | 日常 | Comments(0)