独り言


by ゆずれもん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2016年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

一日ドック

実は一日ドックというのは初めてです。今回は職場からの指示で受けることになりました。
オプションでいろんな検査を受けれます。
いろんな薬を飲んでいる私ですが、今はとても元気です。
もしここで病気が見つかったらと思うだけで気持ちがふさぎます。

だからオプションなし。職場からの指示は決まりだから受けることにします。

一か月前から日にちが決まってきました。食べるのも気を使いました。おかげで少しやせた?と言われてうれしかったのに、終わった今はまた元通りです。

一日ドックは高いですね。自己負担でないから気にしてなかったんですが。一応調べてみたんです。
バリューㇺ飲んでの基本は5万4千円かかるんですね。

その日のうちに先生と面談。心電図はいつも異常みたいです。甲状腺の薬を飲んでいるから仕方がない。気にするほどでないといわれました。昔からそういわれています。。

本当の心臓は私、だいぶ強いんですが・・

コルステロールも血糖値も糖尿の数値も大丈夫。
バリューㇺを飲んで胃を調べたときに、今までやったことのないことを機械がしました。膵臓や腎臓をカメラで撮っていました。東京は違うなあとこの時思いました。
そしてこの部分も異常なし。

どうりで最近は具合が悪いと思ってない。

あとは仕事場でストレスがたまらないように、気分転換を怠らずに暮らして行こうと思ったところです。
f0254219_2341488.jpg


f0254219_23422761.jpg

by neko2411 | 2016-11-25 23:34 | 日常 | Comments(0)
f0254219_23203933.jpg
f0254219_2320597.jpg
f0254219_23193561.jpg
f0254219_23191243.jpg
f0254219_2318555.jpg
f0254219_23182149.jpg
知らないことを知る、出会う。確認できる
こんなことにたくさんであった一日です。

「社会見学」と私はカレンダーにメモしています。
何かの小雑誌に「永田町周辺 社会見学街歩き」という募集を8月ごろ見つけました。
修学旅行にバスで通るか、はとバスですれ違った場所ばかりの内容です。

ちょっと、仕事でいっぱいいっぱいだったころです。11月からならいけるかもと思い申し込みをしました。
月一回の3月までに5回のコースです。朝仕事を終えて出ても夜の仕事にも間に合うと計算しています。

今日はその一回目。東京は50年ぶりに11月に雪が降ったと大騒ぎです。私は何とも感じていなくて。。

雨の中の社会見学でした。
「国立国会図書館と赤坂ツアー」が今回の予定です。

昼食をホテルでたべてから約二時間の案内。歴史を感じ、また次回は一人でも見学に来てみたいところなど、ガイドさんの説明は
とても分かりやすかったです。その土地や建物を見ているだけで、江戸時代から明治時代の様子が見えるようでした。

私にとってなんといっても、「国立国会図書館」の存在です。
帰ってから。このHPを開いても文章を理解できません。だから、ガイドさんが言ってくれたことだけを思い出します。

ここは本を借りてこれません。
閲覧をして、コピーはできます。
入るときは、荷物をロッカーに預けてください。持ち帰られると、日本の財産がなくなると困りますからね。日本の歴史であり、宝物なので絶対になくしては行けません。
皆さんが本を出版したら、この図書館に届けたほうがいいです。その本は永遠に保管されていきます。
そして、日本全国の新聞は自由に見れます。一番閲覧されているのが、「少年マガジン」などの漫画本なんです。

学生さんがたくさんいました。図書館に入っても一冊も本は並べられていませんでした。頼んでから、係の人が書庫から持ってくるのです。地下8階まである書庫から持ってくるそうです。

こんな図書館初めてです。すごい!国立の図書館ですね。

私が見てきたのは、青森の新聞です。市長選があると聞き、誰が立候補したのか気になりました。
今日は24日ですが22日までの新聞がとじてありました。懐かしい新聞でした。お悔やみ欄ものぞいてしました。

私のこの先の人生で、国立国会図書館に行く用事があるのだろうかと思ってしまいました。でも知ってよかった。
本当に良かったと思いました。

来月は最高裁判所を傍聴してきます。





by neko2411 | 2016-11-24 23:15 | お出かけ | Comments(0)

これは。。東京珍道中

f0254219_22552271.jpg
こんなタイトルが一番いい。

今日は、「日展」を見たくて「国立新美術館」に行ってきました。生協からのチラシで申し込んだチケット1000円です。12/5までに行かないと終わってしまう。
二年前に先輩に連れて行ってもらった弘前での「日展」が忘れられません。あの時でさえ、もう一度行きたいと思ったものでした。

美術館は六本木の東京ミッドタウンのそばにありました。行くときは何とか行ったけど、帰りはやはり無理でした。青森の土地からすると、降りた場所の向かいに帰りのバス停があるはずと決めていました。
やはり、余分に歩いて、結果六本木ヒルズのバス停から帰る羽目になりました。
ああ~。私、毎回こんなことしています。

だいぶ前にも、新宿で友達と待ち合わせした時のことです。
Cさんからのラインで「京王百貨店の〇階の〇〇店の前でね」と書いてきました。
「はーい百貨店ね。OKです」返事をしている私。
時間になっても会えません。
いろいろやり取りした後。Cさんは「なんという百貨店にいるの?」と聞きました。
え~?なんとう百貨店だろう。
そばにいたエレベーターガールさんに「ここは、なんという百貨店ですか?」と私は聞いています。

たぶんあきれて、「小田急百貨店です」と答えてくれました。

電話の中で聞いていたCさんは、今すぐ行くから動かないで。。。

私には、小田急も京王も同じ百貨店にしか感じませんでした。デパートはこのほかに、まだたくさんあるんですよね。どうしましょう?
こんなことだから、一人歩きは、予想以上に時間がかかります。

奥多摩に連れて行ってもらった時も、「特快に乗ってね」と言われているのに、普通に乗って一時間以上も待たせたり、昭和記念公園に行くために待ち合わせたときも、「今度こそ特快ね」と言われたのに、特急に乗って、特急券500円支払うことになったりです。

そう、日展はすごくよかったです。写真も撮ってよかったんです。でもブログに載せるのは、 だめだそうです。
記念にたくさん撮らせてもらいました。名前を登録してから、目印のリボンをつけるんです。
見学だけでも3時間以上もかかり、本当にたくさんの数で、見ごたえのある素敵な展示会でした。

でも、確実に新幹線代のかからない東京観光を私はしていますね。
f0254219_23331493.jpg
f0254219_23335711.jpg
f0254219_2334461.jpg

by neko2411 | 2016-11-21 23:00 | お出かけ | Comments(0)

kotoba

12月のコンサートを楽しみにしている一人です。ソウルアウトおめでとうございます。
間違いなく桜庭さんは前に進んでいますね。今年青森のライブでそばにいた仲間に
「桜庭さんが有名になってこうして身近に会えなくなったらどうしましょう?」と
私 変な心配をして言葉で言ってしまったことを思い出します。
いろんな人に聞いてもらいたいと思う反面、こんな気持ちはファンなら持つものでしょうか。
コンサート楽しみしています。長くつとダウンコートが必要ですね。

お誕生日おめでとうございます。桜庭さんのラジオとともに歌とともに過ごしてきた一年でした。
毎週のラジオを楽しみしながら、夜寝る前にも、移動中も、仕事に力が入らなくなったら元気をもらうために
も、私に活力をくれる桜庭さんの歌声でした。
本当にありがとうございます。

私にとっても2016年はすごい転機で故郷を離れ、残りの人生を意義あるものにしたい。
もう少しゆったりした生き方もしたいと思い東京に出てきました。
今はそんな生活を送っている気がします。
東京でそんな生活をしようという人はいないですよね。(笑)
「夢バカ」の歌を聴きながら決めた決断が今は本当に良かったんだと自分はもちろん、
周りの人たちにも言われます。
あと20年、ますます はつらつと生きるために桜庭さんの歌で力をくださいね。

娘は言います。東京に出てきたことを「神様がお母さんにくれたご褒美でもあるね」と
いいこと言うでしょう?

そして、最近見た言葉、「休むのはお墓に入ってからでいい」と。余談でした。(笑)
長文でごめんなさい。

毎日、元気に働いている東京のゆずれもんでした。

こんなコメントを送った私です
by neko2411 | 2016-11-19 14:04 | つぶやき | Comments(0)
もう、4か月がたちました。早いです。
仕事にも段取りがうまくなった気がしています。

誰でも最初は慣れない人たちと暮らすのは大変です。

私はいま、20代30代40代60代の女性4人と暮らしています。作業や仕事、ディサービスに通う彼女らです。そんな日中以外はずーと一緒です。

これは家族でも大変なのに突然
「私が皆さんと一緒に暮らしますのでよろしくお願いします」と言われる彼女らにとってはもっと大変。私は67歳になるまで津軽に住んできた。私の標準語は津軽弁。なまっている。いるみたいです。標準語でない。もしかしたら何を言っているのかわからないかもしれないこの私と暮らそうとしているのだから。

この時期に来て思い切って聞いてみた。
そうしたら、「うーん。わからないこともある」というのだ。そうなんだ。ごめんねという私。
でも心の中はにやにや。わからないでもらって憂さ晴らしをしていることもあるはず。
「かちゃくちゃね」「へば」「あづましくね」とか。。。わからなくてよかった。

先日、発作を起こした人が出た。救急車を呼ばねばならない。119番へ電話。意外と落ち着いて話している自分に気づいた。目の前に内容をメモで貼ってあるから。この仕事で救急車を呼ぶのは初めてのこと。

今書きたいことはこれでない。

救急の病院からタクシーで帰るとき、タクシーの運転手さんに
「青森出身ですか?」と聞かれる
「えー!わかった?そうです」心の中でやはりなまっていたのかと思う私。

「自分も五所川原出身です」と「懐かしいなあ」と思ったというのです。

パソコンが使えない時期が長くあり、ヤマダ電機に行った。そしたらすぐに
「青森ですか」と。なんで!わかる?
「私は秋田出身です。じゃあ津軽弁でいいですか?」と。すぐになまった言葉で話して言う。

やはり、なまっているのか。私。

ガイドヘルパーさんのご主人は六ケ所出身で、ディサービスの職員のお嫁さんは野辺地出身で
まあよく会うこと。
同じ仕事場の新人研修に行っても青森の人がいた。やはりすぐ話が弾む。

なまっていていいことがある。時々叔母に電話すると、「なんだかすぐそばの職場から電話で話しているみたい安心する」って。

最初の研修の時、周りの人が前に座っている私を指さして
「あの、年配の人、青森から来たんだって」と言ってたと聞いた。

私の一番のショックは、青森の人?なまっている人?でもなかった。


「あの年配の人?」

という表現だったのだ.見た目はどうにもできないのか。その通りだと認めない自分だ。
by neko2411 | 2016-11-07 21:48 | 日常 | Comments(0)