独り言


by ゆずれもん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2017年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

東大の門

子供が生まれて、親がまずあこがれて入ってくれればと願う大学。子供もそうかな?入れるかも?と思ってあこがれる大学。でも、そのうち、無理だと気づき、あこがれだけで終わる。わが家系の話だが。

東京大学

門に入ることは自由らしい。

今年のGWはもう一日友達と東京散策ができた。東大駅前という駅で待ち合わせ。実はこの場所まで行くのに、スマホでの検索が難しかった。東大駅と書くと名古屋まで行くことになる。何とか見つけ、90分前にでたのに、予定通りの時間につく。

さて、東大の赤門からのどっしりした建物とそこを歩いている利口な学生さんに見入ってしまった。

余談だが、子供が小さい時、妹たちの会話で、友達の子供が北大に入ったんだってという会話が聞こえた。その時のわが娘の質問は「え!パチンコ屋さんに入ったの?」と聞いたのだ。
私はこの子に、東大に入ってほしいと期待していたのだろうか。

つい、こんなことを思い出してしまった。

東大も、四季折々に来てみたいなあと思った。門ならいいかなと。

by neko2411 | 2017-05-09 23:07 | Comments(0)
2017、私のゴールデンウィーク!

朝から夜中までの休みは久しぶりでした。
5/4がその日だとわかると私はすぐに、娘を誘いバスツアーに申し込んだ。
新聞に大きく写真が載っていて、これ行きたいと思わず思ったのだった。

朝早い時間、モノレールで、浜松町まで行き、そこから、山手線で集合場所の上野公園口。6時は、どこもすいていた。
7時出発にゆっくり間に合い、娘の来るのを待つ。

東京から茨城県のひたち海浜公園までこんない遠いのかと思うほど、道は混んでいた。私には久しぶりのバス旅だから何ともない。
その先にどんな景色があるのかわからないのだからドキドキ。たくさんの人が同じ方向に向かっているのだから面白い。さすが、その先には。思わず大きな声を出して叫ぶほどの景色が見えた。
すごい!すごい!
ネモフィラという花が一面に咲いている。その向こうには太平洋が見えるのだった。
90分の見学は物足りなかったけど。。。ツアーとはこんなものかも。

さて、次は藤の花を見に行くのだった。白藤に紫の藤。私は家の近くでは見たことがあってもたくさんではないし。白藤は見たことがない。
すごく楽しみだった。
茨城県から、栃木県まで行くのは遠いのか。ただ進まない、車が進まないのだから仕方がない。
みんな同じことを考えているのだろう。茨城県も栃木県も私には親しみを感じる景色だった。田んぼと畑があり、あんまり人がいない。なのに、車は進まないのだ。
着いたのは、21時頃。今から22時10分まで見学時間が設定された。
真っ暗な道を歩き会場に着くと、これまた歓声を上げたくなる景色があった。藤の花もひともすごい数。
でも、きれいだった。本当にきれいだった。いつかは昼に来たいものだと思ってしまう。

日帰りの旅は丸一日の旅でした。

そうそう、足利から東京に入った時の東京の夜景も見事。スカイツリーは色っぽく紫色にライトアップされていた。

普段、ほとんど夜は家の中なので、居眠りもほんの少しで、外の景色に見入った一日でした。

本当におすすめの場所です。


by neko2411 | 2017-05-08 22:46 | お出かけ | Comments(0)

誰よりも早く目を覚まし、 家族のために朝食の支度をする。
昨日の疲れも取れてないし、まだ眠いけど
子供や夫を元気に送り出すのが私の仕事。

「おはよう!お母さん!」
「今日のご飯も美味しいよ!」
「行ってきます!」

育児と家事で忙しく、 体力的にはキツイけど、
何だかんだ毎日は充実している。
夫も気遣ってくれるし、たまには手伝ってもくれる。

天気のいい晴れた日曜日は、 家族で近所の公園に出かける。
子供は楽しそうに走り回る。
夫と私は顔を見合わせ思わず笑顔になる。

そんな、何気ない日常がとても幸せ。

・・・でも、それももう5年以上前の話...

今では、子供はほとんど手がかからない。
家族といるより、 友達と遊ぶほうが楽しいようだ。

夫も以前より仕事に熱中するようになり、 私との会話も減った。帰りも遅い。

家族はそれぞれ、自分の道を歩みだした...

「・・・私は?」

ひとり、家の中で考える。

「もう私は、誰からも
必要とされてないんじゃないか。」

思わず涙がこぼれた.........


パソコンのどこかで見た文章だが。

これって、昔の私でもあり、今の私の生活の一部でもある気がした。

私の人生で専業主婦をしたのは、3年ぐらい。そのあとは、子育てと仕事が重なっていた。
仕事に夢中になりすぎて、子育てはあんまり夢中になっていなかったかもしれないという反省はある。
だから、私にこの仕事が与えられたのだろうとも思う

生んだ子供たちは成長して旅立ってしまったが、今の生活で、同居している彼女らは私からは離れてはいかない。
時期が来たら、私がそこから離れなければいけない。

実際の子供たちにできなかったことを、今、私は彼女たちにやってあげているのかもしれないと思う時がある。
あと二年という期限があるが、それがいい。そう感じるちょうどいい年齢なんだろうと思う。

何より、それでお給料をもらっているから、やるのは当たり前なんだけど。
それに、まだ必要とされているから、やって楽しい。彼女らと笑顔で暮らせればいいと思う。

そして、この先の何年かわからないことを計画する自分も、面白いと感じている。

正直なことを書けば、青森からくるとき、鍋釜も食器ももたずにきた。
だから、これからの人生は、お皿一枚、鍋一つから用意するのだった。町を歩き、本を買って、住宅を探す登録をした。
それが楽しいと思える。

この年齢のたいていの人は、ゆっくり残された人生を考えているだろう。
衣・食・住の住は決まっている人が多いだろうにと思うと少し恥ずかしい。
でも、楽しみなんです。そして、それをするには東京がいいと信じた。

シルバータイムのドラマを見て楽しんでいるが、施設を最初から考えたくないと思っている。
そうならないために、健康でいなければいけない。少しでもどこかが痛いと感じると不安になったりもする。


by neko2411 | 2017-05-01 23:44 | Comments(0)