独り言


by ゆずれもん
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私の言葉づかい

東京の言葉は標準語。どなたと話しても通じる、
だから、心地よいしやさしい人に感じる。近所の住人達とあいさつを交わすと、必ずどちらからと聞かれる。私のなまりに気が付くのだった。

私は、昔と違い、今は言葉をそんなに気を使ってしゃべろうとは思っていない。
20年以上前に、娘に、東京に来たら「しゃべらないで」と言われてしまったことがあって口をつぐんだ時期もあった。
それは懐かしいエピソードだが。
今は気を使わなくても、一応通じてはいるようだから安心。(勝手に思っているんです)

でも、地元の人と話すときは思いっきり楽に話している。
津軽弁丸出しの大きな声で笑っている。
寮の彼女らに、なにを言っているのかはわかっていないらしいが、楽しそうに話しているなと思うらしい。
それで、私は今フランス語を話しているからね。すごいでしょう!って。

一年半たち、寮の一人の女の子に、私の言葉でわからなかった言葉は「たいぎ」といった言葉だそうだ。

大変だ!気になり覚えてしまうほど、私はよくしゃべっていたことになるから。
たいぎとは、「面倒でやりたくないんだけど」という気持ちで私は言っているはずだから 。

どれだけ言っているのか、気にしながら話していると、つい「大儀だから」と言っていることが判明してしまった。
それをまねられている。私が言うう前に「たいぎ」だからねと。

案外、「かちゃくちゃね」とか「わ」とか「な」とかは使っていなさそう。

疲れてくると、伊奈かっぺいさんのCDを聞く。おかしいので大きな声で笑いながら聞いている。
笑っている私の声を聴いてまた回りが笑う。
私は本当におかしいのだが。津軽弁の本当の意味を分かってしゃべっているから、私にはおかしさが伝わる。
でもきっと、周りの人には、何を言っているかわからないと思う。とりあえず、私の笑う声だけで、彼女らにおかしいと思うらしい。

東京弁はきっとこれからも無理だろうが、丁寧にはなすことだけは気を付けてみようと思う。

ところで、東京の私の友達たちたちは、私の話していることを分かっていたのだろうかと、気になった。

by neko2411 | 2017-09-27 22:12 | つぶやき | Comments(0)
JRの大人の休日俱楽部のパスは年3回15000円で4日間新幹線も含めて乗り放題です。今は仕事の事情で、日中に時間しか取れないのです。だから旅はあきらめようと思っていたのに。東京に住んでいるってすごく便利です。これは使えると思った私は、考えました。

1回目の6月は、猿橋というところにウォーキング気分で歩き、2日目は、青森まで行き、お墓参り、3日目は一度おりたかった軽井沢、4日目は、お気に入りの整体屋さんに行く。電車がすきなのだ、居眠りと車窓を楽しみ、本も読める、すごい気分転換になるのだった、

2回目の9月は、銚子に行く、妹のお墓参り。近いと思っていた銚子は意外と時間がかかる。まずは、私だけ楽しんでごめんねと妹に手を合わせる。
2日目は友達との日帰り旅を実施。全部友達が調べておいてくれて、今回は無駄がない。軽井沢でアウトレットを歩き、おすすめの親子丼を食べて帰る。
3日目は新潟へ。新幹線で初めて降りた気がするが、昔のことは忘れた。なんといってもおいしいお寿司をたらふく食べた。やはりおいしい。のどぐろのお寿司なんかほかのどこで食べれるのか。私はお財布の中身なんか気にしていない。満足満足。そのあと久しぶりに見る魚菜市場。なぜか、ホヤやあんこうを買う。新潟で青森でよく食べたものを買ってしまった。かわいい目のした鯛はまだ冷凍庫の中。
またまた重い荷物を持つことをしてしまう。
4日目は福島県の湯本温泉へ行く。熱い温泉に入り、すっかりほっこりしてきた。

疲れない!そりゃあ疲れる。でもその疲れがいい。
そのうち、一か月でも一年でも日帰りでない旅ができるんだけど、これがいい。
約8時間の自由時間を四日行う。仕事は休みにならない。だからお給料も変わらない。
こんな言い訳を考えながら、旅をするのだ。

次回は富士山の見える河口湖へ行こう。冬だからなあ!怖くて青森には行けないし。雪で帰れなかったということにはなりたくない。
帰ってから、仕事に身が入る私。

by neko2411 | 2017-09-16 22:03 | お出かけ | Comments(0)