独り言


by ゆずれもん
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久しぶりの息子

一年半ぶりに息子たちと会う。娘と会うのとまた違う気分なのはどうしてか?
元気に仕事しているのかな、家族仲良くしているかな。また太った?そして、大学に行きたいと思っている?なんてことまで聞いてしまう。

家族でデズニーランドで遊び、三日目に私の住んでいる団地まで、レンタカーで迎えに来てくれる、慣れない土地をナビを使いながらも迷って走る。一緒に、ジブリ見学。全部、5歳の娘のための時間。昔、私も。子供たちが学校に入る前にと、東京に連れてきたものでした。同じ事を息子はしている。

有休をもらっての今回の休みに、会社から電話が入るのをきく。丁寧な言葉で対応しているのを聞くと、ほっとした。
仕事は楽しい。今の会社に移ってよかったとも言った。
息子は県内でも単身赴任の生活。それでも休みはちゃんと家に帰っていて、家族であちこち出かけているように安心した。
東京の町を走りながら、有名大学が見える。早稲田、青山、明治、東海と親せきのみんなそんなところを卒業しているんだねと話す。
「今からでも大学に入りたい!」と聞いてしまった。しまった!
なんでさ~。今自分がやりたいこと決まっているから、大学に行かなくても大丈夫。。。。
よかった。やりたいことがあるとはっきり言った。家族があってもその中でやりたいことがあるとね。

私の中に、申し訳ないなあと思う過去があり、その過去の息子が高校を卒業するときに
「学校にやれない。自分で好きな仕事をして、生活を立てってほしい」といってしまったこと。
あの時はそれしか言えなかった。自分もどうして生きていけるのか見えなかったから。

なぜ、そうなったのか、詳しくも話せず、息子は気になりながらも黙っていてくれた。
ただ、「かっちゃのそばにいるから」とだけ。
それから、25年、早いもので、結婚して親になって。その子のことを一生懸命考えていた。

一日一緒に遊んでもらった私たちは。ホテルで娘と息子の3人で昔話ができた。
あの時は何だったのかと息子に質問されながら、それでもみんなで穏やかに過去を振り返れた。

どんな事情があっても、父親も母親も心にとめてもらっている。ありがたい。

少し前に弟から、青森の家どうしたらいいと思う?と電話が来て、
私の意見はないですといったものの、売るんだろうなと思ったらなんだかむなしくなっていた。

そのあとの子供たちの会話。

もう何も考えなくていい。東京の生活を楽しんでと二人に言われ、オリンピックには来るから。
その時は私の住むところに、泊ってね。
一瞬、実家を買いたくなっていた私。でもやめよう。娘もそれを望んでいない。
お嫁さんにも、お母さんは東京の生活楽しそうだねと。

そうなんだよね。楽しい。

この楽しさは、子供たちは平和でいてくれるからだとも。

帰りに、こっそり息子のポケットに小遣いを忍ばせた。申し訳なさそうな顔の息子。
もっとたくさんあげればよかったかなと反省した。

by neko2411 | 2017-10-24 10:23 | つぶやき | Comments(0)
Ⅰ月から、ホットヨガを始めて、気がついたら、週4回いけるのに2回ぐらいしか行けません。だからと言って連続で行けるほどの体力なさそうでした。お風呂に入りたい。足を延ばして入りたいというのが希望でしたがシャワーしかなくちょっと寂しかったです。
やはりやめようと決めました。毎日毎日、夏はガリガリ君を食べ続けていたけど、体重も減りもしないけど増えることもなくでした。ただ、友達に姿勢がよくなったといわれ、効果はあったのかなと思います。ただ、前回、ヨガの最中、めまいがしました。大変!ここで倒れたら仕事が続けれなくなると考えてしまいました。

昨日は退会の手続きに行ってきました。

10月の品川の広報に「「出会いの湯」があると書いていました。65歳以上であれば、その温泉には毎週木曜日は14時から入れるが、自分のことは自分でできる人というただし書きがついていました、

実は、東京には銭湯が少ないのかと思ってたし、見つけても16時ごろから入るようになっていました。それでは私には時間がないのです。ちょっと高いスーパー銭湯はあります。「王様のお風呂」がこの一年半の私の銭湯でした。
なのに、東京には580件もの銭湯があるというのです。品川にもたくさんあったのでした。

その「出会いの湯」に行ってみました。保険証を見せるとカードを作ってくれました。「介護予防チェックリスト」のアンケートも書きました。
そのあとは30分のカラオケです。演歌でした。私は何にもわからず、みんなはわからないといいながら歌っています。参加している人たちは銭湯の近くに住んでいるおなじみさんばかりでした。雰囲気は、もしかしたらディサービスに来ている雰囲気。入浴代が無料です。そしてそのカードを見せると、いつでも半額だといいことづくめです。

そのあと、ゆっくり銭湯に入りました。最高!
脱衣所もお風呂場も昔懐かしい雰囲気がいっぱいでした。温度は43度ぐらい。私はこの熱さがすきでした。
だれも、熱いと叫ぶ人はいなかったので、この熱さがみんなは好きなんだろうと思います。

その銭湯は、東海道53次品川宿と町のあちこちに書いた看板があります。まるで江戸時代を見ているような雰囲気の町です。
都会のど真ん中での八百屋さんは安かった。居酒屋もいっぱいあり、準備中の看板ばかり、夜の賑わいを想像させます。

来週はどこの銭湯に行こうかな。ヨガに集まる人たちの年代とは違う、大先輩の元気な姿をこれから見ることになりそうです。

「長生きしたけりゃ、銭湯だぜ」

お風呂で増やせる、ヒートショックプロティンの力。


by neko2411 | 2017-10-13 18:57 | Comments(0)