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退職後の生活を考える

娘が東京に住んでいるけど、娘と住むことは考えていません。未来への邪魔をしたくないから。私も自由でいるほうがいいから。
そんなことを考えて、私はあと一年半の仕事を楽しみながら、毎晩電卓をたたいています。
あと何年生きるために、今働くのか。20年生きるのか、15年で終わりになるのかなど。
実は20年分の年金の不足分はためれないことにがついたのです。

年金暮らしになる生活を目の前にしながら、家賃を払い、東京で暮らす。場所はどこでもいいのだが、せっかく出てきた東京がいい。
昨年までいた青森にいたとて、同じことを考えているだろう。
私は、今働いているので、ならいくら貯蓄に頑張ればいいのかということだった。

年金プラスを考えると、私は15年しか貯めれないことに気が付いていた。

先に不安を持ちながら暮らすのは嫌だなあと思いつつ、家探しは退職近くになったらと、今一休みをしていたのです。

そこに、突然、娘から「一緒に暮らそうか」という声がかかりました。
で、私はどうすればいいかと聞くと、お母さんは自分の部屋を楽しく暮らす方法だけを考えていればいいというのです。
なーにそれ!ちょっと理解できません。
娘は、一緒に住む部屋を探してみるからと。

私は娘と暮らすことは本当に考えていないし頼もうとも思っていない。結婚だってしたいと言っていたし。

でも、あっちから一緒に暮らそうかと言われたら、断る必要がないと思うのです。

彼女は、私の人生すべてを知っている。働きづめの私を見て、この先、ゆっくり自分の家に住んでほしいというのです。

彼女に本当はそんな余裕はないこを私は知っています。18歳から東京に来て22年、悩みながら暮らしていました。仕事も転職はしても、休むこともなくでした。

一緒に住むことによっての、私のメリットはあります。
一番は、何年生きるのだろうと考えなくていいから。何年でも生きていいからです。
何か私にあれば、同居がいるということは、安心なことです。

でも彼女がもしかしたら縁があって結婚したら、どうなるの?
その時は、自分がその家から出ていくからと。だから私はその家でずーと暮らしていいのだそうです。

デメリットは、何があるだろう。小さな子供と暮らすのではないから、
「何時に帰る、部屋が汚い」などお互いに干渉しないことだろうとおもいます。
彼女にとって、親と暮らすことは、ますます縁遠くなりそうです。
そんなことも考えると、無理させることは、望んでいませんでした。

私が貯蓄したお金で、あちこち旅行とかに使えばいいと、夢のような話です。

東京に来るといったときは「え!結婚でもするの?」というくらいにびっくりしていました。
一緒に暮らそうといわれるのが怖かっただろうなと思いました。
だからそんなことはひとつも考えていませんでした。


絶対あり得なかったこの申し出は
仙台の姪のところを訪ねた神社からいただいお札をもらって、考えることになったそうです。

「新しい波が押し寄せ、現在のあなたの環境を大きく変えます。今までの慣れしたしんだ人との離別や、
みじかにあった極めて当たり前のものがなくなったりします。
この機会に、そういった物事への感謝の気持ちを改めて確認し、
悔いを残さぬように普段から心がけましょう」

このお札を見て、彼女は、自分のことの周りだと思い、仕事のことだろうと思ったそうです。
でも、読み返すうちに、これは、母のことを言っていると感じたというのです。


私が安い部屋を賃貸しようとする場所を一緒に見に歩いてくれていたので、どこを見ても、お母さんがかわいそうに感じてしまったそうです。
家を探すために東京で働いている私が、かわいそうだというのです。

私は仕事も家探しも楽しんでいたけど。娘にはそう見えたようです。

まずはこの気持ちを受けることにしました。私の退職後の道がきまりまりました。

あと一年半、どこが私の住処になるのか、楽しみになりました。
まず、何年、生きるかのために、いくら貯めるのかを考えなくてよさそうなのが一番。


安ーい家なら東京の山奥でも暮らせるかもしれません。娘が買うなら問題はない。
確かに、娘の家賃を聞き、びっくり。よくやってきているなあと思いました。

気持ちは素直に受け取って、私も彼女の応援ができるのかもしれないと思ったら、
フィフティフィフティの気持ちで
やっていけると思いました。



by neko2411 | 2017-11-20 08:20 | Comments(0)

退職後の生活を考える①

2017/7/20020


まずは、家を探す

ベッも新しくしよう。できればセミダブルにしたい。

部屋は6万円いない

階段を使うようになったらこまるので、エレベーターのあるところ

ⅠLDKなら満足。

クーラーがついていなくても、自分でつければいい洗濯機は家の中

台所にガスがIH どちらでもいいかなと。安心はIH かなと。

誰かが泊まりに来てもらえる家

私が楽しめる家。

部屋の整理がしたくなる家

食器は一人分と二人分用意かな。

でも、大きなさらとボールお椀は五個ほしいかな。

パソコン、スマホ、てれび、ラジオは必要

緊急用の非常食の用意。

温泉、美容院、病院を確保、

美容院は、古川さんのところで。

お金を節約して大人の休日クラブのパスは続けたい。

荷物、衣類は増やさない。

自分の生活のいる、雰囲気を決めよう

家計簿は気楽に

預金残高には目をくばる。

多分あと、20年生きるために。


by neko2411 | 2017-11-19 23:22 | Comments(0)