独り言


by ゆずれもん
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退職後の生活を考える①

2017/7/20020


まずは、家を探す

ベッも新しくしよう。できればセミダブルにしたい。

部屋は6万円いない

階段を使うようになったらこまるので、エレベーターのあるところ

ⅠLDKなら満足。

クーラーがついていなくても、自分でつければいい洗濯機は家の中

台所にガスがIH どちらでもいいかなと。安心はIH かなと。

誰かが泊まりに来てもらえる家

私が楽しめる家。

部屋の整理がしたくなる家

食器は一人分と二人分用意かな。

でも、大きなさらとボールお椀は五個ほしいかな。

パソコン、スマホ、てれび、ラジオは必要

緊急用の非常食の用意。

温泉、美容院、病院を確保、

美容院は、古川さんのところで。

お金を節約して大人の休日クラブのパスは続けたい。

荷物、衣類は増やさない。

自分の生活のいる、雰囲気を決めよう

家計簿は気楽に

預金残高には目をくばる。

多分あと、20年生きるために。


# by neko2411 | 2017-11-19 23:22 | Comments(0)

久しぶりの息子

一年半ぶりに息子たちと会う。娘と会うのとまた違う気分なのはどうしてか?
元気に仕事しているのかな、家族仲良くしているかな。また太った?そして、大学に行きたいと思っている?なんてことまで聞いてしまう。

家族でデズニーランドで遊び、三日目に私の住んでいる団地まで、レンタカーで迎えに来てくれる、慣れない土地をナビを使いながらも迷って走る。一緒に、ジブリ見学。全部、5歳の娘のための時間。昔、私も。子供たちが学校に入る前にと、東京に連れてきたものでした。同じ事を息子はしている。

有休をもらっての今回の休みに、会社から電話が入るのをきく。丁寧な言葉で対応しているのを聞くと、ほっとした。
仕事は楽しい。今の会社に移ってよかったとも言った。
息子は県内でも単身赴任の生活。それでも休みはちゃんと家に帰っていて、家族であちこち出かけているように安心した。
東京の町を走りながら、有名大学が見える。早稲田、青山、明治、東海と親せきのみんなそんなところを卒業しているんだねと話す。
「今からでも大学に入りたい!」と聞いてしまった。しまった!
なんでさ~。今自分がやりたいこと決まっているから、大学に行かなくても大丈夫。。。。
よかった。やりたいことがあるとはっきり言った。家族があってもその中でやりたいことがあるとね。

私の中に、申し訳ないなあと思う過去があり、その過去の息子が高校を卒業するときに
「学校にやれない。自分で好きな仕事をして、生活を立てってほしい」といってしまったこと。
あの時はそれしか言えなかった。自分もどうして生きていけるのか見えなかったから。

なぜ、そうなったのか、詳しくも話せず、息子は気になりながらも黙っていてくれた。
ただ、「かっちゃのそばにいるから」とだけ。
それから、25年、早いもので、結婚して親になって。その子のことを一生懸命考えていた。

一日一緒に遊んでもらった私たちは。ホテルで娘と息子の3人で昔話ができた。
あの時は何だったのかと息子に質問されながら、それでもみんなで穏やかに過去を振り返れた。

どんな事情があっても、父親も母親も心にとめてもらっている。ありがたい。

少し前に弟から、青森の家どうしたらいいと思う?と電話が来て、
私の意見はないですといったものの、売るんだろうなと思ったらなんだかむなしくなっていた。

そのあとの子供たちの会話。

もう何も考えなくていい。東京の生活を楽しんでと二人に言われ、オリンピックには来るから。
その時は私の住むところに、泊ってね。
一瞬、実家を買いたくなっていた私。でもやめよう。娘もそれを望んでいない。
お嫁さんにも、お母さんは東京の生活楽しそうだねと。

そうなんだよね。楽しい。

この楽しさは、子供たちは平和でいてくれるからだとも。

帰りに、こっそり息子のポケットに小遣いを忍ばせた。申し訳なさそうな顔の息子。
もっとたくさんあげればよかったかなと反省した。

# by neko2411 | 2017-10-24 10:23 | つぶやき | Comments(0)
Ⅰ月から、ホットヨガを始めて、気がついたら、週4回いけるのに2回ぐらいしか行けません。だからと言って連続で行けるほどの体力なさそうでした。お風呂に入りたい。足を延ばして入りたいというのが希望でしたがシャワーしかなくちょっと寂しかったです。
やはりやめようと決めました。毎日毎日、夏はガリガリ君を食べ続けていたけど、体重も減りもしないけど増えることもなくでした。ただ、友達に姿勢がよくなったといわれ、効果はあったのかなと思います。ただ、前回、ヨガの最中、めまいがしました。大変!ここで倒れたら仕事が続けれなくなると考えてしまいました。

昨日は退会の手続きに行ってきました。

10月の品川の広報に「「出会いの湯」があると書いていました。65歳以上であれば、その温泉には毎週木曜日は14時から入れるが、自分のことは自分でできる人というただし書きがついていました、

実は、東京には銭湯が少ないのかと思ってたし、見つけても16時ごろから入るようになっていました。それでは私には時間がないのです。ちょっと高いスーパー銭湯はあります。「王様のお風呂」がこの一年半の私の銭湯でした。
なのに、東京には580件もの銭湯があるというのです。品川にもたくさんあったのでした。

その「出会いの湯」に行ってみました。保険証を見せるとカードを作ってくれました。「介護予防チェックリスト」のアンケートも書きました。
そのあとは30分のカラオケです。演歌でした。私は何にもわからず、みんなはわからないといいながら歌っています。参加している人たちは銭湯の近くに住んでいるおなじみさんばかりでした。雰囲気は、もしかしたらディサービスに来ている雰囲気。入浴代が無料です。そしてそのカードを見せると、いつでも半額だといいことづくめです。

そのあと、ゆっくり銭湯に入りました。最高!
脱衣所もお風呂場も昔懐かしい雰囲気がいっぱいでした。温度は43度ぐらい。私はこの熱さがすきでした。
だれも、熱いと叫ぶ人はいなかったので、この熱さがみんなは好きなんだろうと思います。

その銭湯は、東海道53次品川宿と町のあちこちに書いた看板があります。まるで江戸時代を見ているような雰囲気の町です。
都会のど真ん中での八百屋さんは安かった。居酒屋もいっぱいあり、準備中の看板ばかり、夜の賑わいを想像させます。

来週はどこの銭湯に行こうかな。ヨガに集まる人たちの年代とは違う、大先輩の元気な姿をこれから見ることになりそうです。

「長生きしたけりゃ、銭湯だぜ」

お風呂で増やせる、ヒートショックプロティンの力。


# by neko2411 | 2017-10-13 18:57 | Comments(0)

私の言葉づかい

東京の言葉は標準語。どなたと話しても通じる、
だから、心地よいしやさしい人に感じる。近所の住人達とあいさつを交わすと、必ずどちらからと聞かれる。私のなまりに気が付くのだった。

私は、昔と違い、今は言葉をそんなに気を使ってしゃべろうとは思っていない。
20年以上前に、娘に、東京に来たら「しゃべらないで」と言われてしまったことがあって口をつぐんだ時期もあった。
それは懐かしいエピソードだが。
今は気を使わなくても、一応通じてはいるようだから安心。(勝手に思っているんです)

でも、地元の人と話すときは思いっきり楽に話している。
津軽弁丸出しの大きな声で笑っている。
寮の彼女らに、なにを言っているのかはわかっていないらしいが、楽しそうに話しているなと思うらしい。
それで、私は今フランス語を話しているからね。すごいでしょう!って。

一年半たち、寮の一人の女の子に、私の言葉でわからなかった言葉は「たいぎ」といった言葉だそうだ。

大変だ!気になり覚えてしまうほど、私はよくしゃべっていたことになるから。
たいぎとは、「面倒でやりたくないんだけど」という気持ちで私は言っているはずだから 。

どれだけ言っているのか、気にしながら話していると、つい「大儀だから」と言っていることが判明してしまった。
それをまねられている。私が言うう前に「たいぎ」だからねと。

案外、「かちゃくちゃね」とか「わ」とか「な」とかは使っていなさそう。

疲れてくると、伊奈かっぺいさんのCDを聞く。おかしいので大きな声で笑いながら聞いている。
笑っている私の声を聴いてまた回りが笑う。
私は本当におかしいのだが。津軽弁の本当の意味を分かってしゃべっているから、私にはおかしさが伝わる。
でもきっと、周りの人には、何を言っているかわからないと思う。とりあえず、私の笑う声だけで、彼女らにおかしいと思うらしい。

東京弁はきっとこれからも無理だろうが、丁寧にはなすことだけは気を付けてみようと思う。

ところで、東京の私の友達たちたちは、私の話していることを分かっていたのだろうかと、気になった。

# by neko2411 | 2017-09-27 22:12 | つぶやき | Comments(0)
JRの大人の休日俱楽部のパスは年3回15000円で4日間新幹線も含めて乗り放題です。今は仕事の事情で、日中に時間しか取れないのです。だから旅はあきらめようと思っていたのに。東京に住んでいるってすごく便利です。これは使えると思った私は、考えました。

1回目の6月は、猿橋というところにウォーキング気分で歩き、2日目は、青森まで行き、お墓参り、3日目は一度おりたかった軽井沢、4日目は、お気に入りの整体屋さんに行く。電車がすきなのだ、居眠りと車窓を楽しみ、本も読める、すごい気分転換になるのだった、

2回目の9月は、銚子に行く、妹のお墓参り。近いと思っていた銚子は意外と時間がかかる。まずは、私だけ楽しんでごめんねと妹に手を合わせる。
2日目は友達との日帰り旅を実施。全部友達が調べておいてくれて、今回は無駄がない。軽井沢でアウトレットを歩き、おすすめの親子丼を食べて帰る。
3日目は新潟へ。新幹線で初めて降りた気がするが、昔のことは忘れた。なんといってもおいしいお寿司をたらふく食べた。やはりおいしい。のどぐろのお寿司なんかほかのどこで食べれるのか。私はお財布の中身なんか気にしていない。満足満足。そのあと久しぶりに見る魚菜市場。なぜか、ホヤやあんこうを買う。新潟で青森でよく食べたものを買ってしまった。かわいい目のした鯛はまだ冷凍庫の中。
またまた重い荷物を持つことをしてしまう。
4日目は福島県の湯本温泉へ行く。熱い温泉に入り、すっかりほっこりしてきた。

疲れない!そりゃあ疲れる。でもその疲れがいい。
そのうち、一か月でも一年でも日帰りでない旅ができるんだけど、これがいい。
約8時間の自由時間を四日行う。仕事は休みにならない。だからお給料も変わらない。
こんな言い訳を考えながら、旅をするのだ。

次回は富士山の見える河口湖へ行こう。冬だからなあ!怖くて青森には行けないし。雪で帰れなかったということにはなりたくない。
帰ってから、仕事に身が入る私。

# by neko2411 | 2017-09-16 22:03 | お出かけ | Comments(0)