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2017、私のゴールデンウィーク!

朝から夜中までの休みは久しぶりでした。
5/4がその日だとわかると私はすぐに、娘を誘いバスツアーに申し込んだ。
新聞に大きく写真が載っていて、これ行きたいと思わず思ったのだった。

朝早い時間、モノレールで、浜松町まで行き、そこから、山手線で集合場所の上野公園口。6時は、どこもすいていた。
7時出発にゆっくり間に合い、娘の来るのを待つ。

東京から茨城県のひたち海浜公園までこんない遠いのかと思うほど、道は混んでいた。私には久しぶりのバス旅だから何ともない。
その先にどんな景色があるのかわからないのだからドキドキ。たくさんの人が同じ方向に向かっているのだから面白い。さすが、その先には。思わず大きな声を出して叫ぶほどの景色が見えた。
すごい!すごい!
ネモフィラという花が一面に咲いている。その向こうには太平洋が見えるのだった。
90分の見学は物足りなかったけど。。。ツアーとはこんなものかも。

さて、次は藤の花を見に行くのだった。白藤に紫の藤。私は家の近くでは見たことがあってもたくさんではないし。白藤は見たことがない。
すごく楽しみだった。
茨城県から、栃木県まで行くのは遠いのか。ただ進まない、車が進まないのだから仕方がない。
みんな同じことを考えているのだろう。茨城県も栃木県も私には親しみを感じる景色だった。田んぼと畑があり、あんまり人がいない。なのに、車は進まないのだ。
着いたのは、21時頃。今から22時10分まで見学時間が設定された。
真っ暗な道を歩き会場に着くと、これまた歓声を上げたくなる景色があった。藤の花もひともすごい数。
でも、きれいだった。本当にきれいだった。いつかは昼に来たいものだと思ってしまう。

日帰りの旅は丸一日の旅でした。

そうそう、足利から東京に入った時の東京の夜景も見事。スカイツリーは色っぽく紫色にライトアップされていた。

普段、ほとんど夜は家の中なので、居眠りもほんの少しで、外の景色に見入った一日でした。

本当におすすめの場所です。


# by neko2411 | 2017-05-08 22:46 | お出かけ | Comments(0)

誰よりも早く目を覚まし、 家族のために朝食の支度をする。
昨日の疲れも取れてないし、まだ眠いけど
子供や夫を元気に送り出すのが私の仕事。

「おはよう!お母さん!」
「今日のご飯も美味しいよ!」
「行ってきます!」

育児と家事で忙しく、 体力的にはキツイけど、
何だかんだ毎日は充実している。
夫も気遣ってくれるし、たまには手伝ってもくれる。

天気のいい晴れた日曜日は、 家族で近所の公園に出かける。
子供は楽しそうに走り回る。
夫と私は顔を見合わせ思わず笑顔になる。

そんな、何気ない日常がとても幸せ。

・・・でも、それももう5年以上前の話...

今では、子供はほとんど手がかからない。
家族といるより、 友達と遊ぶほうが楽しいようだ。

夫も以前より仕事に熱中するようになり、 私との会話も減った。帰りも遅い。

家族はそれぞれ、自分の道を歩みだした...

「・・・私は?」

ひとり、家の中で考える。

「もう私は、誰からも
必要とされてないんじゃないか。」

思わず涙がこぼれた.........


パソコンのどこかで見た文章だが。

これって、昔の私でもあり、今の私の生活の一部でもある気がした。

私の人生で専業主婦をしたのは、3年ぐらい。そのあとは、子育てと仕事が重なっていた。
仕事に夢中になりすぎて、子育てはあんまり夢中になっていなかったかもしれないという反省はある。
だから、私にこの仕事が与えられたのだろうとも思う

生んだ子供たちは成長して旅立ってしまったが、今の生活で、同居している彼女らは私からは離れてはいかない。
時期が来たら、私がそこから離れなければいけない。

実際の子供たちにできなかったことを、今、私は彼女たちにやってあげているのかもしれないと思う時がある。
あと二年という期限があるが、それがいい。そう感じるちょうどいい年齢なんだろうと思う。

何より、それでお給料をもらっているから、やるのは当たり前なんだけど。
それに、まだ必要とされているから、やって楽しい。彼女らと笑顔で暮らせればいいと思う。

そして、この先の何年かわからないことを計画する自分も、面白いと感じている。

正直なことを書けば、青森からくるとき、鍋釜も食器ももたずにきた。
だから、これからの人生は、お皿一枚、鍋一つから用意するのだった。町を歩き、本を買って、住宅を探す登録をした。
それが楽しいと思える。

この年齢のたいていの人は、ゆっくり残された人生を考えているだろう。
衣・食・住の住は決まっている人が多いだろうにと思うと少し恥ずかしい。
でも、楽しみなんです。そして、それをするには東京がいいと信じた。

シルバータイムのドラマを見て楽しんでいるが、施設を最初から考えたくないと思っている。
そうならないために、健康でいなければいけない。少しでもどこかが痛いと感じると不安になったりもする。


# by neko2411 | 2017-05-01 23:44 | Comments(0)

ホットヨガに通う

今年の誕生日1月10日に、「体験なら」と近くにあるホットヨガ教室に行ってみた。どんなところかわからないが、とりあえず無料体験 1000円のチラシを切っていく。68歳という年齢とふとーい体をもって、私はどうしたいのかはわからないが、仕事が落ち着いてきたのか。何かしてみたくなっていた。

一年前、足が痛くて歩けなくなり、サプリメントを飲みそれが私には効いた。だから、今は普通にひざも折れるし、歩くことができる。いつこうなるのかと考えると不安ではあるが。まずもって。やれるかどうかだった。私にとっては、熱くないサウナにはいって、体を言われた通り動かすというものに感じた。

周りは、スマートなお嬢さんがおおく、本当は恥ずかしいと思えばいいのに、東京に来てますます図々しくなってきているらしい。

シャワーをあびれること。汗を流せること。体を動かせること。これが私の決めたきっかけです。お金がとられるのは悔しいけど、「お金を払っているから行く気になるんでしょう」と仕事仲間に言われてしまう。確かに、面倒がる私にはそれでいいのかもしれないと。

まずは日中、仕事場から外に出ることが大事だった。同居人も私も風邪をひいてしまった4月初め、具合が悪かろうとその場所から離れることができないのだから、ちょっと長くかかってしまう。娘が気にして様子を見に来てくれて、顔を見たとたん「笑顔がない!」と言われた。
そうなんだよね。笑えない。具合が悪いと笑えないんだよ。

それでも、今はよくなり、またヨガにも行きだした。そう、無料月も終わり、ちゃんと教室代は引き出されているのを確認すると、ちゃんと行こうという気になった。

ヨガが終わり帰る道、心がすっきりしているから、これはいいのかもと思う。

ヨガにはいろんな種類があり、強度というか難度というのがあり、私には1から2までしかついていけない。それでも最後の肝心なヨガポーズはできない。いつも、手すりやステックをあてにしながら暮らしていたから仕方がないのかもしれないが。

まずはここでの一時間は、「自分のことだけを考える時間にしましょう」という若いインストラクターの話にうなづいている。
今日もこの時間を持てることに感謝しながら・・・・「なますて」

# by neko2411 | 2017-04-26 16:06 | 日常 | Comments(0)

青森が恋しい



東京に出てきて10か月になる。仕事も頑張っているし、楽しみながらやっている。

でも、日帰りでも青森に行きたくなっている。
新幹線で行っても3時間しか時間がない。代替えの人に頼んで、20時には仕事にまたつかなければいけないから。

朝少し早めに仕事を終えて、品川から東京へそして新幹線に乗る。
やはり迎えは娘に何とか頼もうと思う。一番に行きたいところはお墓参り。私があと何年後かにお世話になるところだから。
次は住んでいた実家の外周りを覗いて来よう。八百屋さんによって、長芋一本買おう。アウガによって、筋子とたらこも買おう。
昼は、函太郎でランチかどこかのラーメン屋さんに行こう。青森の娘とよくラーメンを食べに行ったから。
まだ時間があったら、八甲田山を車で走りたい。成田本店に行って、桜庭さんのCD「with Friend」を買ってこようとも思う。

6月の大人休日俱楽部のチケットを活用していくのがいい。
こんな計画を立てるだけでも楽しい。

「3年は会えないから、それまで元気でいてね」とみんなにいい、覚悟してきた私。あらら!どうなっている私。

そんな時、仕事で同じ仲間に会う機会ができた。会合が終わったら偶然4人でランチしようとなった。
初めて会う人ばかりだが、おしゃべりをしていると隣にいる人が青森市内の出身だという。
一緒に津軽弁でしゃべりあい、すっきりした。

案外近くに同じ故郷の人っているものだなあと思う。

東京は今が桜の時期。青森はあちこち花のつぼみを探しながら、畑の中を歩いたことを思い出す。



# by neko2411 | 2017-03-31 22:15 | 青森 | Comments(0)
東京のど真ん中を歩いてきた気がする。日本を動かす、守る、決めるなどいろんなことが行われている場所は案内してもらっていると江戸時代から同じ目的でつかわれてきたのだろうと思う。
その一つに、防衛庁のある市ヶ谷だと思った。
集合の場所から一時間ぐらいでその場所についた。高いところにあるそこは江戸時代にも江戸を守るためにその場所があったとおいう。

途中、番町小学校もみれた。文芸春秋、日本テレビのあった場所、有名な作家さんたちが住んでいた場所などを歩く。

規則正しく、時間をきちんと守っての自衛隊見学だった。
国旗掲揚するところにも、天気の時、雨の時、お客様が来た時と全部違っているとの説明。毎日午前午後の二回、見学者がたくさん来るという。

洞窟のあった場所の写真があった。以前はそこも見学の場所だったという。でも腐敗してきて写真だけになった。その空気抗が庭にあった石灯篭だった。

最近、録画しておいた東京裁判というドラマを見たばかりだった私には、東京裁判が行われた場所をみて、ドラマを鮮明に思い出した。
昔が身近に感じた。
戦争は起こさないと信じている私は、過去の出来事をこうして知ることができてよかったとおもう。

三島事件の場所も移されてはいるが、ドアにある刀傷などを見てきた。あの事件は私も記憶があった。でも、これ以上かけないほど詳しくは知らない。

東京に来て、まずこんな見学ができてよかった。
もうすぐ3月が終わる。明日は東京の花見見物に自転車で走ってくることになっている。

# by neko2411 | 2017-03-29 22:40 | Comments(0)